銀座「かずやの煉 抹茶」購入方法!通販はある?当日買える?口コミで大人気!1か月待ちの抹茶スイーツの驚きの食感(かずやのれん まっちゃ)「かずやの煉 Kazuyano Ren」店主は古関一哉(こせき かずや)さん

こんにちは。らら子です。

コロナ禍でもまったく人気がおとろえない、銀座の隠れ家的和菓子屋さん。有楽町の雑居ビルの地下にひっそりとある小さなお店は、広さほんの一坪(=3.3平方メートルほど)です。

練り菓子屋さんですが、特に有名なのが予約1か月待ちの抹茶ムースのようなお菓子「かずやの煉 抹茶」。

ひとつひとつ丁寧に笹でくるまれています。爽やかな緑が目に眩しいですね。いったいどんなお菓子なんでしょう。






銀座かずや「かずやの煉 抹茶」どんなお菓子?「かずや」の由来は?「抹茶のおとうふ」として受賞も!

かずやの煉の「煉」は、本来は金属をとかしてきたえるという意味。「製煉」などに使われます。「錬」と同じですね。

「練菓子」のように「練」という漢字もにおき替えられることがありますが、このお菓子の場合は「煉」がぴったり。

「銀座かずや」店主の古関一哉(こせき かずや)さんは、元は和食の板前さん。

その経験を生かし、ごま豆腐をヒントに商品化しました。完成するまで実に2年以上の時間を費やしたそうです。

そのかいあって平成15年度、第21回神奈川県名菓展菓子コンクール技術賞受賞!受賞した時は「抹茶のおとうふ」という名前だったんです(豆知識)。

今の商品名「かずやの煉 抹茶」、登録商標は「かずやの煉 Kazuyano Ren」だそうです。

煉り菓子特有の食感と風味にこだわり、微妙な火加減、タイミングで長時間煉り上げた「かずやの煉」は、まるで洋菓子のようなまったりとした滑らかな舌触りと、口の中に広がる風味が絶妙です。出典:公式サイト

なるほど~ムースのようでいて、ムースでない。独特の触感はこうして生まれるんですね。

抹茶の色もあざやかな飾り気のないシンプルさがおいしさを確信させます。

https://twitter.com/amiarpalme/status/1151027112662331392

(こりらさんアップありがとうございます)




銀座かずや「かずやの煉 抹茶」口コミは?とにかく感動の味!贈り物にも最高!

ムースのような、ババロアのような、お餅のような、お豆腐のような、ふわふわ~とろとろ~。そして抹茶の香りが口いっぱいに広がり……。

使われている抹茶は、お茶どころ福岡県八女市の高級八女抹茶をたっぷりと使っています。

とにかく、今まで食べたことのないような触感と味なのです(ボキャブラリー)。

ネットでも大絶賛!SNSでも驚きのコメントがずらり。

めちゃくちゃ美味しいです!抹茶味で、笹の風味がほのかに爽やかで、フォークをいれるとモッチモチ、口の中に入れるとモチモチしたかと思うとトロロンと溶けちゃう❤︎(マユトッツォさん)

【欲しいものなんでも買えてしまうでしょうしなんでも持っていると思ったので、特別なお菓子を是非楽しんでみてください】的な感じで日頃の感謝とともに渡してみてください。
(Ai 【お金と心のバランス大事】さん)

1か月前の予約が必須。高級八女抹茶を長時間練り上げた珠玉のスイーツをとうとう手に入れました。滑らかな食感と濃厚で華やかなか風味。笑顔になりました(⸝⸝⸝◜ω◝⸝⸝⸝)
(たにももさん)

1ヶ月待ち当たり前のかずや初めて食べましたが激ウマすぎて驚きました。自分菓子ランキング1位です。
麺屋 利八さん)





銀座かずや「かずやの煉 抹茶」予約方法は?予約は1か月前から!お店はどこ?価格は?

そんな幸せのお菓子「かずやの煉 抹茶」のお値段はとてもリーズナブル。

ばら売りはなくて、「かずやの煉 抹茶」(税込)2,150円(6個入)です。一つ当たりだいたい330円ですかね。

当然のことながら、大人気。ふらりと行ってもなかなか買えません。

予約は、1か月前から可能。「銀座かずや」公式サイトはありますが、予約はそこからではできません。メールの受付もありません。「かずやの煉 抹茶」は、店頭か電話で予約します。

ご予約電話番号 03-3503-0080 (11:30-14:45 日曜祝日休業/臨時休業あり)

電話はつながりにくいので、つながるまで何度もトライしましょう。

お店に直接行く場合は、こちら。

東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階

日比谷シャンテと有楽町のガードの間あたりです。入口にちいさく「菓子」と看板が出ています。完売してしまうと、早めに店じまいしてしまう場合があるのでご注意。

ちなみに、一つとなりの「いわさき」というふるーい定食屋さんは、知る人ぞ知る名店です^^





銀座かずや「かずやの煉 抹茶」当日買える?空いている時間帯は?通販でお取り寄せできる?

そんなわけで、1か月前から予約がいっぱいの「かずやの煉 抹茶」。一日192個限定とのこと。

ですが、ラッキーで買えることがあります。それは当日キャンセル。

60分以上経過してもお客さんが現れない場合は予約した権利はなくなり、当日の店頭分にゆずることになっています。

もっとも予約のないお客さんがキャンセル待ちで並んでいますので、当日手に入ることはないですが、こまめに覗いているとチャンスが回ってくるかもしれません。

商品の受取り時間は11時半~14時とのこと。13時過ぎから14時半ぐらいまで電話もつながりやすくなるようです。

ところで、通信販売では買えないのでしょうか??

公式サイトにはオンラインショップもありますが、残念ながら「かずやの煉 抹茶」の扱いはありません。

「かずやの煉」はとても繊細なため、商品の発送を行っておりません。
店舗のみでの販売となります。出典:公式サイト





銀座かずや:料亭「黒茶屋」とのコラボ商品も人気:「若葉のしずく」「紅葉のしずく」

ところで、あきる野市にある黒茶屋と言う古民家料亭のご存知でしょうか。

秋川渓谷沿いの広大な敷地の中に、料亭の他にも古民家カフェあり、水車小屋あり、テラスあり、と、東京都内とは思えない夢のようなところです。

目に美しく、四季折々食材の味を丁寧に生かしたお料理も、幸せのひとこと。

料亭といってもお値段はそこまで高くないので、ワタクシらら子も時間ができるとランチに寄らせていただいています。

そんな黒茶屋さんと、銀座かずやさんとのコラボ商品があります。水風船に入ったプルプルの水餅を楊枝でつついてソースをかけて、粉砂糖を降る……これまた幸せの味。

抹茶が目に鮮やかな「若葉のしずく」イチゴソースが愛らしい「紅葉のしずく」の2種類があります。こちらはお取り寄せが可能です。

https://twitter.com/mofuakira/status/1385818335267282948




銀座かずや:らら子的萌えポイント

宝塚ファンのワタクシ、観劇の行き帰りに、お店が入っているビルの前をよく通ります。

お店は飲み屋さんが入ってる雑居ビルなので、こんなところに??と思いますが、フロアの奥にあるお店はいつも行列。

お店を大きくして人を雇えば、「1日192個限定」じゃなくてたくさん作れてもっと儲かるのに、一坪のお店で一人で作ることにこだわって、ちいさなお店で丁寧なお菓子作りをしているってしびれます。

公式サイトもていねいにわかりやすいし、パッケージも遊び心がありつつ凛として美しい。

しかも店主の古関一哉さんは、イケメンさんなんですよねー。もともと和食の板前さんとは知っていましたが、小料理屋の長男として育ち、「ふぐ庖丁師の免許を持つ和菓子職人」だそうです。

商品開発は、姉の古関あさみさんと。あさみさんの商才と一哉さんの技が最強のタッグで美味しい和菓子を日々生み出しているそうです。

(出典:銀座かずや店主 古関一哉さん、ビビ21ドットコム代表・銀座かずや企画プロデュース 古関あさみさん)





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット(レスポンシブ)