サイトアイコン ぶん・楽・嬉・モノ

邦楽百番 ▽義太夫「菅原伝授手習鑑」寺入りの段~寺子屋の段(前)(NHK FM 7月13日(土)11:00-11:50):出演者情報・あらすじ

予習

こんにちは~。らら子です。

文楽って人形浄瑠璃っていうぐらいなので、人形劇ですよね。
だから、テレビでしか楽しめないのかと思ってました。

でも、ラジオでも楽しめるんですねー。

義太夫節の浄瑠璃なんだからそりゃそうだ。
ということで、ラジオ放送の情報です。



邦楽百番 ▽義太夫「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」寺入りの段(てらいりのだん)~寺子屋の段(てらこやのだん)(前)

「義太夫「菅原伝授手習鑑」寺入りの段~寺子屋の段(前)」竹田出雲・並木千柳・三好松洛ほか:作詞,(浄瑠璃)豊竹藤太夫(竹本文字久太夫改め),(三味線)鶴澤清友

楽曲

「義太夫「菅原伝授手習鑑」寺入りの段~寺子屋の段(前)」
竹田出雲・並木千柳・三好松洛 ほか:作詞
(浄瑠璃)豊竹 藤太夫(竹本文字久太夫改め)、(三味線)鶴澤 清友
(47分00秒)

~NHK大阪局R-1スタジオ~

今回は、文楽の三大名作『菅原伝授手習鑑』から寺入りの段~寺子屋の段を放送します。

出演者が以下のお二人。

(浄瑠璃)豊竹 藤太夫(竹本文字久太夫改め)

(三味線)鶴澤 清友

豊竹藤太夫さんは、平成31(2019)年4月に竹本文字久太夫さんに改名してから初めてのラジオ収録です。

47分という長時間の曲を1テイクで採りきったそうです!

とーだゆー!

さすが!

寺入りの段(てらいりのだん)~寺子屋の段(てらこやのだん)のかんたんなあらすじ(ネタバレ)

今回放送の、寺入りの段(てらいりのだん)~寺子屋の段(てらこやのだん)のは、

『菅原伝授手習鑑』という長いお話の中の四段目。クライマックスシーンである切場です。歌舞伎では、この部分だけを独立させて「寺子屋」として上演することが多く、人気演目です。

原文(詞章)は、文化デジタルライブラリーで見られます。リンクをはりました。

寺入りの段あらすじ:

文化デジタルライブラリー寺入りの段(原文)

寺子屋の段あらすじ:「せまじきものは宮仕へ」の名セリフで有名

  • 菅秀才の首を討って渡せと言われた源蔵が帰宅し、新入りの子ども小太郎と会う
  • 村の子どもとちがって育ちのよさそうな小太郎を菅秀才の身代りすることを決意
  • 敵方の松王丸が首を確かめに来る。なんと小太郎は松王丸の実の子どもだった!

文化デジタルライブラリー寺子屋の段(原文)



邦楽百番を聞き逃したときは!?インターネットで聴けます!

ラジオのオンエアを聞き逃しちゃった!とか、そもそもラジオ持ってない!←らら子(ー_ー)!!

という場合は、インターネットでも大丈夫です。

  • NHKらじる★らじる>番組表 https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/index_oadate.html

さささ、改名してはりきっている藤太夫さんのお声を清友さんの三味線とともに楽しみましょう!

らら子でしたー。


参考にさせていただいたサイト:

NHK邦楽百番 https://www4.nhk.or.jp/hyakuban/x/2019-07-13/07/71755/4666934/

オンエアはNHKラジオ【らじる★らじる】などでもお聴きいただけます! https://www.nhk.or.jp/radio/

モバイルバージョンを終了