豊竹薫太夫(とよたけ かおるだゆう)さん のWiki的プロフ:文楽太夫の新人

こんにちは~。 らら子です。

今回は、文楽太夫の豊竹薫太夫(とよたけ かおるだゆう)さんをご紹介します。

豊竹薫太夫さんは2021年7月に初舞台を踏んだばかりです。

どんな方なのでしょうか?さっそくプロフィールを見ていきます。




豊竹薫太夫さんのプロフィール、年齢や出身、芸歴は?

こちらが豊竹薫太夫(とよたけ かおるだゆう)さんのプロフィールです。

誕生日:1993年11月3日

出身地:兵庫県

本 名:足立晋也

[芸 歴]

  • 平成31(2019)年 4月 国立劇場文楽第29期研修生
  • 令和 3(2021)年 4月 六代 豊竹呂太夫に入門、豊竹薫太夫(とよたけ かおるだゆう)と名のる
  • 令和 3(2021)年 7月 国立文楽劇場で初舞台

[受賞歴]

なし

(生年は文楽研修生修了間際の2021年1月の毎日新聞記事で27歳とあったので算出)

薫太夫さんは、兵庫県神戸市生まれ。大学卒業後、2019年25歳の時に文楽研修生となります。2年の研修を経て2021年に豊竹呂太夫さんに入門。豊竹薫太夫(とよたけ かおるだゆう)と名のって同年7月に初舞台です。

かおるだゆうさん。優雅ですてきな響きです。

同期は同じく太夫の竹本聖太夫(たけもと さとたゆう)





薫太夫さんの入門のきっかけ

薫太夫さんは、お母さまが文楽ファン。一緒に連れて行ってもらううちに、文楽の魅力に引き込まれていったそうです。

大学卒業後、アルバイト生活を送っていましたが、「このままでいいのか」と立ち止まり、本当にやりたいことを考え、その結果出たのが「文楽」でした。父から「修業に耐えられるか?」と心配されましたが、決意は揺るぎませんでした。(毎日新聞:編集長からの手紙)

文楽研修生は23歳ぐらいまでに入所する人が多いので、やや遅めのスタートかもしれません。小さい頃から文楽になじんでいたのは強みですね。慣れない環境で覚悟を決めての入門です。

「朝から着物を着ているというだけでも、完全に別世界に踏み込みました。不安を考えだしたら、体が動かなくなる。今の生活はこれだ、と言い聞かせてやっています」と覚悟を語りました。(毎日新聞:編集長からの手紙)

薫太夫さんの特技や趣味、SNSなどは見つかりませんでした。まだまだこれからですね。

情報を追加するのを楽しみにしています。




らら子的萌えポイント

2021年9月の東京公演で初めてお姿を拝見しました。さすがに着物姿も板についていたようです。コロナ禍での修業と太夫としてのキャリアスタート。今までと大きく違う環境ですが、今後のご活躍をお祈りしております。

参考にさせていただいたサイト

公益財団法人 文楽協会 https://bunraku.or.jp/index.html

毎日新聞デジタル 編集長からの手紙:技芸員目指す研修生たち 国立文楽劇場(大阪市) 伝統芸能に魅せられて(2021/1/9 地方版)




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