竹本聖太夫(たけもと さとたゆう)さんのWiki的プロフ:文楽太夫の新人:入門はいつ?

こんにちは~。 らら子です。

今回は、文楽太夫の竹本聖太夫(たけもと さとたゆう)さんをご紹介します。

竹本聖太夫さんは2021年7月に初舞台を踏んだばかりです。

どんな方なのでしょうか?さっそくプロフィールを見ていきます。

https://twitter.com/tigerente1971/status/1385900533928534020

(とらがもさんアップありがとうございます)




竹本聖太夫:プロフィール、年齢や出身、芸歴は?

こちらが竹本聖太夫(たけもと さとたゆう)さんのプロフィールです。

誕生日:2001年8月31日

出身地:愛知県

本 名:沢井友孝

[芸 歴]

  • 平成31(2019)年 4月 国立劇場文楽第29期研修生
  • 令和 3(2021)年 4月 六代目竹本錣太夫に入門、竹本聖太夫(たけもと さとたゆう)と名のる
  • 令和 3(2021)年 7月 国立文楽劇場で初舞台

[受賞歴]

なし

(生年は文楽研修生修了間際の2021年1月の毎日新聞記事で19歳とあったので算出)

聖太夫さんは、愛知県名古屋市生まれ。高校卒業後すぐ2019年18歳の時に文楽研修生となります。

2年の研修を経て2021年に竹本錣太夫(たけもと しころだゆう)さんに入門。竹本聖太夫(とよたけ さとたゆう)と名のって同年7月に初舞台です。

私は聖とかいて「さと」と読むのとは初めて知りました。

同期は同じく太夫の豊竹薫太夫(かおるだゆう)さんです。





豊竹聖太夫:入門のきっかけ

聖太夫さんは高校時代に浄瑠璃のテープを聞く機会があり、衝撃を受けたそうです。音源がテープ録音というのが伝統芸能にありがちなエピソードですね。

「三味線と太夫との織りなす世界に圧倒され、『私もやりたい』と思いました」。高校卒業とともに研修生になりました。(毎日新聞:編集長からの手紙)

浄瑠璃に一気に引き込まれて、進路をきめたということですね。

文楽研修生の募集は2年おきなので、ちょうどタイミングが合ってよかったですね。運命の女神がほほ笑んだのでしょう。

稽古で心していることは「体でなんとか覚えようということです」稽古中は許可がない限り、メモをとれないのです。(毎日新聞:編集長からの手紙)

聖太夫さんの特技や趣味、SNSなどは見つかりませんでした。まだまだこれからですね。

情報を追加するのを楽しみにしています。




豊竹聖太夫:らら子的萌えポイント

2021年9月の東京公演で初めてお姿を拝見しました。懸命に声を出す初々しい横顔が印象的でした。

コロナ禍での修業と太夫としてのキャリアスタート。今までと大きく違う環境ですが、今後のご活躍をお祈りしております。

参考にさせていただいたサイト

公益財団法人 文楽協会 https://bunraku.or.jp/index.html

毎日新聞デジタル 編集長からの手紙:技芸員目指す研修生たち 国立文楽劇場(大阪市) 伝統芸能に魅せられて(2021/1/9 地方版)




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