吉田玉志(よしだ たまし)さん のWiki的プロフ:要所をかためる凛とした中堅人形遣い

こんにちは~。 らら子です。

今回は、人形遣いの吉田玉志(よしだ たまし)さんをご紹介します。
がっしりとした体つきにきれいにそろった豊かな白髪。静かな動きの中に強い意志が感じられて、舞台でも存在感があります。

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どんな方なのでしょうか?プロフィールを見ていきます。



吉田玉志さんのプロフィール、年齢や出身、芸歴は?

こちらが玉志さんのプロフィールです。

誕生日:昭和31(1956)年8月11日
出身地:埼玉県
本 名:塚本林二

[芸 歴]

  • 昭和52(1977)年 5月 国立劇場文楽第4期研修生となる
  • 昭和54(1979)年 初代・吉田玉男(よしだ たまお)に入門、
    • 吉田玉志(よしだ たまし)と名のる
  • 昭和54(1979)年 4月 大阪・ 朝日座で初舞台

[受賞歴]

  • 平成10(1998)年 1月 第26回(平成9年)文楽協会賞
  • 平成18(2006)年 1月 平成16年度因協会奨励賞
  • 平成26(2014)年 4月 第33回(平成25年度)国立劇場文楽賞優秀賞

玉志さんは埼玉県の生まれ。昭和52(1977)年21歳の時に国立劇場文楽研修生になります。2年の研修の後、初代・吉田玉男さんに入門します。吉田玉志(よしだ たまし)となのり、大阪の朝日座で初舞台を踏みます。

文楽の演者になるには、師匠に直接入門して文楽研究生となる場合と、文楽研修生となる場合の2通りあります。興味のある方はこちらもご覧くださいね。

技芸員とは?読みや意味をわかりやすく解説:技芸員になるには?

順調に受賞され、着実にステップアップしていらっしゃいます。

吉田玉志さんの入門のきっかけ、家族、特技や趣味、SNSなど、すべて不明です。すみません。



らら子的萌えポイント

人形遣いの方は、舞台でしゃべることはほとんどないので、トークショーやインタビューでもないかぎり、どんな声をしているのかどんな話し方をするのか分からないのですが、玉志さんには、きっと無口だと感じさせる何かがあります。すっきり櫛目の通ったヘアスタイルも清潔感があって素敵です。
配役は吉田玉助さんとダブルキャストになることが多いのが不思議です。静と動、まったく違うタイプのお二人に見えるのに……。公演チケットを買う時は、玉助さんか玉志さんか要チェックです。これからもますますのご活躍をお祈りしております!

参考にさせていただいたサイト

公益財団法人 文楽協会 https://bunraku.or.jp/index.html



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