竹本文字栄太夫(たけもと もじえだゆう)さん のWiki的プロフ:たゆまぬ努力を続けるいぶし銀

こんにちは~。 らら子です。
今回は、ベテラン太夫の竹本文字栄太夫(たけもと もじえだゆう)さんをご紹介します。

どんな方なのでしょうか?さっそくプロフィールを見ていきます。

竹本文字栄太夫さんのプロフィール、年齢や出身、芸歴は?

こちらがプロフィールです。

[芸 歴]

  • 昭和47(1972)年 国立劇場第1期研修生となる
  • 昭和49(1974)年 九代竹本文字太夫(たけもと もじたゆう)(後の住太夫(すみたゆう))に入門
    • 竹本文字栄太夫(たけもと もじえだゆう)と名のる
  • 昭和49(1974)年 4月 国立劇場で初舞台

[受賞歴]

なし

文字栄太夫(もじえだゆう)さんは、群馬県の生まれです。

大学卒業後の昭和47(1972)年、国立劇場文楽研修生一期生となります。

二年の研修の後、昭和49(1974)年に後の竹本住大夫(たけもと すみたゆう)さんに入門します。

住大夫さんの当時の芸名の竹本文字太夫(たけもと もじたゆう)から文字栄太夫(もじえだゆう)と名のり、初舞台です。

文字栄太夫さんの受賞歴はありません。



竹本文字栄太夫さん記念すべき文楽研修生一期生。同期は誰?

文字栄太夫さんは文楽研修生の一期生です。

同期は他に吉田玉輝さん、竹本津國太夫さんがいらっしゃいます。いずれもベテランとして今の文楽をささえる方々です。

文字栄太夫さんは、期待の新人としてデビューしますが、一時期、発声の面で行き詰ったことがあるそうです。

基礎的な訓練から始めてたゆまず努力して、さすがベテランならではの持ち味を見せています。



竹本文字栄太夫さん:らら子的萌えポイント

文字栄太夫さんは、ふだんの公演であまり大きなお役がつくことはありません。ごく若い後輩よりも、さらに端の方に並んでいることもあります。

私は床で文字栄太夫さんのお姿をお見掛けするとホッとします。

文字栄太夫さんは、人一倍お稽古熱心で、大器晩成型と私は聞いています。

お身体にお気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております!



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