藤井風(ふじいかぜ)の魅力『帰ろう』『優しさ』がメガヒット!岡山発youtube経由で武道館ライブ決定!報道ステーションでもニュースに!

こんにちは。らら子です。
ステイホーム中、日本中いや世界中を癒したのは音楽。
らら子が夢中になったのはもう1人、岡山が生んだ天才!いや天使!藤井風(ふじい かぜ)さん。先日、報道ステーションでも取り上げられたので、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

小学生の頃からYoutuberとして名をはせ、このほど初のアルバムを発表。10月には単独武道館ライブも決定。若干23歳にして達観したような歌詞、高い音楽性、英語、そしてゆったりした岡山弁。不思議な魅力にあふれた藤井風さんについて語っちゃいましょう

https://twitter.com/hst_tvasahi/status/1308694224037052418





藤井風さん:『優しさ(yasashisa)』その笑顔に殺(や)られたドキドキ

私が初めて藤井風さんの曲を意識したのは、Youtubeで聴いた『優しさ』。
はじまりの和音が難しいけど、ドラマチックでいい曲だなーと思って聴いていたらサビの部分で

♪優しさに殺(や)られた あの人の木陰で♪

と、色っぽく笑った!

え、ここそういう歌詞??そうなの?それで笑うの?
ドキッとときめいてしまいました。

メイキングビデオでは「サビのところの自由演技?が難しかった」とおっしゃっていました。

自由演技……。

振り返ってみて「愛にあふれた現場でした」とぼそっと言う姿に只者ではない!と堕ちた感じです。




藤井風さん:耳コピ『「千本桜」を中学生がピアノで弾いてみたら・・・』で話題:英語もマスター!

でも考えてみたら
耳コピ『「千本桜」を中学生がピアノで弾いてみたら・・・』を聴いたことがあったのを思い出しましたよ。

ネット界隈でざわついたのを覚えています。Youtubeにあがったのが2012年!
今見てみると、あの時の坊やがこんなに美しい青年になっちゃってと驚くばかりです。
幼虫がさなぎ通り越していきなり美しい蝶になったような感じ。

やっぱりうまいですよね。それにこの複雑な和音とテンポ。これが耳コピだというのだから天才としか言いようがない。

藤井風さんの英語もうまいんですよね。これも耳コピなんだそうです。

youtubeで岡山県里庄町の小部屋から世界の音楽シーンに直結!ネットの回線の向こうは世界でしたね。ありがとうインターネット!ありがとう情報技術!





藤井風さん:岡山県発Youtube経由で世界へ直結!4人兄弟「空・海・陸・風」さん

藤井風さんは岡山県浅口郡里庄町出身。ご本人いわく「大人も子どももみんな仲良しみたいなところ」だそうです。

喫茶店を経営する音楽好きな一家に育ち、お父さんの「東京なんかいかんでいい」という言葉を守り、ずっとここに住むつもりでいたそうです。

4人兄弟の末っ子で、お兄さんが空さん、お姉さんが海さんと陸さん、そして風さん。みなさん美形。

自然を感じさせる「空・海・陸・風」という名前をブレずにつけ続けるお父さんさすがです。

お父さんの教えはもう一つ。「これからはyoutubeの時代だ」といって、風さんは小学6年生でyoutubeデビュー。お父さんとお兄さんの共同作業で、風さん自身は何も考えてなかったとのことです。

今もその頃の動画はFujii Kaze♪チャンネルで見ることができます。小学生らしいあどけない顔立ちなのに、大人顔負けというというより大人以上の演奏。

それと手がすごく大きいんですよね。指が長くて力強い。学校から帰ると電子ピアノを夜中までずっと弾き続けていたので打鍵が強くなったそうですが、手の大きさと指の長さはきっと音楽の女神さまに与えられたのですよねぇ。

お兄さんの空さんもミュージシャンで、お兄さんとはsolakazeというユニットでyoutubeチャンネルでいろんな楽器でコラボしています。





藤井風さん:『HELP EVER HURT NEVER』はyoutubeで全曲公開!『何なんw』はNYロケ

岡山から東京に出てきた藤井風さん、メジャーデビュー前の2019年には『藤井風 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)ワンマン公演』を開催&「オールナイトニッポン0」のメインパーソナリティとしても、リクエストに応えてどんどん生演奏を披露し、その度胸のよさに関係者も舌を巻いたといいます。

アルバム『HELP EVER HURT NEVER』にもおさめられている『何なんw』のMVは、でいきなりニューヨークロケを敢行。

MVの冒頭は風さんの希望で顔を写さず、ベッドの上で起きぬけに瞑想をしているシーンから。それがいつものルーティンだそうです。ニューヨークの町で歌いながら踊りながらなじみまくっている風さん。瞑想がポイントでしょうか。





藤井風さん:コロナ禍ステイホーム期間中に自宅から2回ライブ:高校ジャージで登場!

いよいよメジャーデビューも決まり2020年春には東京と大阪で大々的にライブを敢行する予定がコロナ禍で中止になってしまった時、自宅から2回ライブを配信してくれました。

ぼさぼさの髪に不精髭そして、みんなが好きって言ってくれたからと高校ジャージ。
『優しさ』でらら子を射抜いたあのキラキラの笑顔もなく、岡山弁でぼそぼそおしゃべりしながら歌う。歌う。歌う。

ああ、この人は本当に音楽が好きなんだなぁ。それで音楽でみんなとつながりたいって思ってるんだなぁ。本当にこの人は天使みたいな人だなぁと思いました。

そしていつでも自然体。岡山県の実家にいても、NYにいても、東京の雑踏にいても、自宅のマンションにいても。ずっと風さん。

自分と自分の可能性を信じて、気負わず、臆せずってすごいことですよね。

Youtubeのコメント欄が「風さんと同じ時代に生まれてよかった!」「この曲のおかげで生きていける!」っていうコメントで埋まるのもわかる気がします。





藤井風さん:『帰ろう(kaerou)』MV公開!ついに武道館単独ライブ決定!

2020年9月4日には、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』の最後に収録されている『帰ろう(kaerou)』のオフィシャルMVがYoutubeで公開されました。

コロナ禍の中で風さんが感じた『死生観』を盛り込まれたというこの曲は、2週間で130万以上のPVがついています。

そして10月27日には武道館で単独ライブ発表されました。10月末に観客ありで大規模なコンサート。無謀なことなのか希望を与えるものなのか。今はまだわかりません。でもそれを決断した関係者の皆さんには心からの敬意を表したいと思います。

この時期にデビューしたことも、この時期に武道館でコンサートをやることもギフト(天からの贈り物)じゃ、と藤井風さんは気負いなく語ります。

らら子はおうちで鑑賞する予定です。ライブ会場に足を運べない人たちも同じ時間を共有できる。これも新しい生活のいい面としてとらえたいと思います。






藤井風さん:岡山は天使の生まれる場所?まあたそさん、和希そらさんも!

岡山は天使が生まれるところなのかと思わずにはいられません。

「岡山が生んだ奇跡のブサイク」というキャッチコピーでも有名なyoutuberまあたそさんもいるし、らら子の好きな宝塚歌劇団宙組の和希そらさんもいるし、ええな~岡山。

今回のアルバムのタイトルにもなった『HELP EVER HURT NEVER』は、風さんのおとん(お父さん)が折に触れて風さん達に伝えていた言葉がだそうです。いつも誰かを助け、決して傷つけない。

「少しでもいい気分になって元気になってくれる音楽を届けたい」と語る風さん。

愛にあふれた家族、愛にあふれた町で生まれた風さんが、これから音楽の力で日本を世界中を癒していってくれるんでしょうね。

いつまでもいつまでも風さんが天使のまま音楽を生み出し続けられますように、音楽の女神さまよろしくお願いします。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする