美の壺 「琥珀(こはく)色の神秘・はちみつの魅力」<File514>お店や場所はドコ?出演者情報もお見逃しなく!NHK美の壺

こんにちは~。らら子です。

今回のNHK 『美の壺』は、「蜂蜜」。
とろーりあまーいはちみつやはちみつを使った料理がたっぷり出てきますよ♡
番組で紹介されたスポットやお店をご紹介する予定です。

いざ、とろり琥珀のはちみつワールドへ。





美の壺:放送内容、出演者情報

【番組予告】

「神さまからの贈り物」色も味も千差万別!はちみつ大特集
▽島取から北海道までミツバチとともに移動する養蜂家
▽貴重!長崎・対馬の野生ニホンミツバチとの共生で生まれる絶品はちみつ
▽はちみつとハーブとチョコレートの幸せな出会い
▽料理人・野崎洋光の郷土が香るはちみつ料理
▽人間とミツバチのながーい歴史
▽はちみつ研究に人生を捧げる研究家
▽北の大地でとれる蜜ロウキャンドル
▽草刈正雄式発声法!?〈File514〉

出典:番組公式ホームページ

【ゲスト】野崎洋光
【出演】草刈正雄 木村多江(語り・ナレーション)





美の壺:一つ目のツボ「百花百様を味わう」

美の壺:荻窪 蜂蜜専門店

荻窪にある蜂蜜専門店 ラベイユ(L’abeille)が登場します。
プロバンス風の店舗がステキ。店主の山田千佳さんにお話を伺います。

ラベイユ https://www.labeille.jp/shop/ogikubo/

さまざまな種類の蜂蜜が所狭しと並んでいます。
お店に一歩足を踏み入れただけで蜂蜜の香りに包まれそうですね。





美の壺:移動(転地)養蜂家

蜂は暑さに弱いので、養蜂家は北海道に集まります。
岐阜からやってきた養蜂家の小笹太史(おざさたいし)さん。小笹さんは転地(移動)養蜂家。3月に岐阜を出発して鳥取でレンゲの蜜を、そして青森でトチの蜜を採った後、北海道へ。各地を転々としても同じ花の蜜を集められるのは、セイヨウミツバチのおかげ。

小笹さんは「濃厚でコクがある味が好きなので、皆さんに食べてほしいという気持ちがある」と語ります。





美の壺:長崎県 対馬の百花蜜(ひゃっかみつ)

長崎県の離島、対馬のはちみつが登場します。対馬ならではの「蜂洞(はちどう)」と呼ばれる養蜂箱は、丸太をくりぬいただけ。民家の軒先にも「蜂洞」がならび、生活に根付いていることがわかります。

「蜂洞」で蜂たちが自然に巣を作るのを待ちます。対馬には昔ながらのニホンミツバチしかおらず、人工的な養蜂箱では寄り付いてくれないのだとか。いろいろな花の蜜をためてくるニホンミツバチのはちみつは「百花蜜」(ひゃっかみつ)と呼ばれるそうです。





美の壺:2つ目のツボ「郷土料理のように楽しむ」

美の壺:銀座 ショコラティエの田中丸博文(たなかまる ひとふみ)さん

はちみつとハーブとチョコレートを自在に操るのは、ショコラティエの田中丸博文さんです。

田中さんが勤めるのは銀座にあるプレミアムスイーツの洋菓子店です。

パティスリーQBG築地本店 http://www.qbg-alfa.jp/shop.html

1931年創業、ハチミツ&メープルメーカー「Queen Bee Garden 」が手掛けるプレミアムスイーツショップ 出典:公式ツイッター

美しいだけでなく、味わいも、発想の豊かさに驚きます。いつか行ってみたいなー。




美の壺:ゲスト 野﨑 洋光(のざき ひろみつ)さん

NHK「きょうの料理」でも人気の日本料理家、野﨑 洋光(のざき ひろみつ)さんが絶品はちみつ料理を教えてくれます。野﨑さんといえば予約の取れない日本料理店「分とく山(わけとくやま)」店主。温かいお人柄で、教えてくださる料理も本当に作りやすくて分かりやすいですよね。

分とく山(わけとくやま) https://waketoku.com/

野﨑 洋光さんのプロフィールはこちら。

武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園を経て、「とく山」の料理長に就任。
1989年、西麻布に日本料理店「分とく山」を開店。現在は、移転した南麻布の「分とく山」をはじめとするグループ5店舗の総料理長。
日本料理界に新しい風を吹き込み、テレビを中心に各種メディアでも活躍中。
出典:http://team-chef.jp/member/nozaki-hiromitsu.php

野崎さんは、はちみつを独特の視点でとらえています。はちみつは調味料でもあるが地のものでもあるという考え。北海道産のはちみつ2種をごはんと鮭に使って「鮭の漬けチラシ」。和歌山産の冬青(そよご)を添えた「高野山の精進料理風の白和え( 彩り豆腐)」は口の中で混ぜる口内調味で好きなバランスで食べられます。秋田さん蕎麦のはちみつは「冷やし蕎麦がき」の餡に。

うう―。美味しそう。ちょっと家でもやってみたくなりますね。はちみつ料理。





美の壺:最後のツボ「人々をとりこにする蜜」

美の壺:清水美智子(しみずみちこ)さん はちみつ料理研究家

ぶんぶんばあばこと、はちみつ料理研究家の清水美智子さんが登場します。

清水美智子のブログ https://shimizumichiko.net/

プロフィールはこちら。

1936年生まれ
東北大学教育学部2年課程修了
1966年㈱日本王乳センター入社
1975年ハチミツ料理に普及の為、附属・日本ハチミツ料理研究所を設立
1982年『ハチミツ料理健康法』共著 真珠書院
1984年養蜂史研究の為、エジプト各地視察
1985年『ハチミツの本』文化出版局
第30回国際養蜂会議 書籍部門銅賞受賞
2001年日本ミード研究会主宰
2003年『はちみつ物語』ー食文化と料理法ー 真珠書院
2004年『はちみつ キレイをつくる74の魔法』 青春出版
2004年(有)日本ハチミツ料理研究所設立
出典:公式サイト

日本最古のミツバチの化石、発祥の地エジプトでの写真、古代エジプトの養蜂風景を描いた壁画など。ちみつを語る清水さんはまるで乙女のようです。蜂に恋しちゃってるのかもしれません。

「はちみつをきちんと生かして食べることがミツバチへの感謝へとつながる」と清水さんは語ります。




美の壺:北の大地でとれる蜜ロウキャンドル

ナルセ養蜂場は北海道十勝にある小さなはちみつ屋さん。

ナルセ養蜂園 https://naruse-bee.jp/

成瀬潤姫(なるせ ゆに)さんは三代目として養蜂所をきりもり。

はちみつの恵はもう一つ。ミツロウキャンドルにあります。今日は子どもたちと一緒にミツロウのキャンドル作り。

神様の贈り物は次の世代に受け継がれていきます。




美の壺:再放送・バックナンバー情報

美の壺・合わせて読みたい バックナンバー

NHK美の壺の【バックナンバー】をまとめてみました。

2020 年はBSプレ・Eテレともにこちらが放送一覧です。

こんにちは、らら子です。 毎回楽しみにしているNHK『美の壺』。2020年の放送一覧をまとめてみました。お役に立てれば幸いです。 ...

2019年はこちらです。

こんにちは、らら子です。 2019年7月から始めたこのブログ。記事もたまってきたので月別放送一覧を2019年バックナンバーにまとめてみまし...

ご参考になさってくださいね。





美の壺・放送予定。再放送はいつ? NHKオンデマンド登録で見逃し視聴もできます。

今回の『美の壺』初回放送は2020年10月2日(金)でした。番組内容もこの時点のものです。

放送スケジュールは2020年4月現在で、
Eテレ「美の壺・選」の放送は、日曜日午後11時~、再放送は毎週木曜日午前11時~です。
BSプレミアム「美の壺」は毎週金曜日午後7時30分~、再放送は毎週土曜日午前6時45分~です。

BS4Kは、BSプレミアムと同じ毎週金曜 午後7時30分で、再放送は回数が増えて、
日曜日午前6時45分、月曜日午後4時00分、金曜日午前9時00~の3回あります。
キレイな画質のBS4Kは美の壺のような番組にはピッタリですね!

NHKオンデマンドなら月額の見逃し見放題パックや単品視聴ができます。月々500~600本の番組が放送当日または翌日から見られます。

最近では「ないエンタメがない」がキャッチコピーのU-NEXT(ユーネクスト)も話題ですね。最初の31日間は無料おためし期間だそうです。





【参考サイト】

番組公式ページ https://www.nhk.jp/p/tsubo/ts/3LWMJVY79P/
NHKオンデマンド https://www.nhk-ondemand.jp/
NHK クロニクル  https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/
NHKの旧美の壺詳細サイト https://www.nhk.or.jp/tsubo/program/





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする