吉田玉誉(よしだ たまよ)さん のWiki的プロフ:知られざる経歴!黙々と熱意の人

こんにちは~。 らら子です。

今回は、人形遣いの吉田玉誉(よしだ たまよ)さんをご紹介します。

うめだ文楽やインタビューで、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
プログラム写真からも優しそうな雰囲気が伝わってきます。

こちらは文楽鑑賞教室での説明一コマ。左遣い吉田簑太郎さんです。

この投稿をInstagramで見る

国立劇場(東京・半蔵門)(@nationaltheatre_tokyo)がシェアした投稿

どんな方なのでしょうか?さっそくプロフィールを見ていきます。

吉田玉誉さんのプロフィール、年齢や出身、芸歴は?

こちらがプロフィールです。

誕生日:昭和46(1971)年10月31日
出身地:福島県
本 名:関谷泰洋

[芸 歴]

  • 平成 4(1992)年 4月 国立劇場文楽第15期研修生となる
  • 平成 6(1994)年 4月 吉田文昇(よしだ ぶんしょう)に入門
    • 吉田昇市(よしだ しょういち)と名のり 国立文楽劇場で初舞台
  • 平成12(2000)年 1月 退座
  • 平成15(2003)年 6月 初代・吉田玉男(よしだ たまお)門下となる
    • 吉田玉誉(よしだ たまよ)と名のる

[受賞歴]

  • 平成25(2013)年 4月 第41回(平成24年度)文楽協会賞

玉誉さんは、福島県生まれ。20歳で文楽研修生となります。その後、2年間の研修期間を経て吉田文昇(よしだ ぶんしょう)さんに入門、吉田昇市(よしだ しょういち)と名のって、初舞台。

その6年後、思うところあり一度は退座します。その後、紆余曲折あって文楽に復帰(後述)。今度は、初代・吉田玉男(よしだ たまお)の門下となり、吉田玉誉(よしだ たまよ)さんと名のります。



吉田玉誉さんの入門のきっかけは?退座の真相は?

福島生まれの玉誉さん。文楽のおうちに生まれた方ではないですね。

高校生の時に観ていたテレビのクイズ番組で、誰でも文楽の技芸員になれることを知って、興味を持ったそうです。
でも、すぐに技芸員に!というわけでもなく、高校卒業後、東京で予備校生活に。ある日、たまたまコマーシャルに出ている文楽の人形を見て、ムクムクと興味が再燃、実際に、国立劇場に文楽を見に行って決心。

あら、流し見テレビがきっかけで決まる人生。

そして経歴通り、20歳で入門、22歳で初舞台。6年後に急に他の事をやってみたくなった、珠代さん。退座して「青年海外協力隊」に応募します!が、落選。東京で高層ビルの窓ふきなどに従事。

そのうちに「文楽の世界に戻りたい」と思い始めましたが、そこはさすがに言い出しにくく……。そうこうしているうちに、先方から「戻ってこないか」という話になり、めでたくカムバック!ということだそうです。



吉田玉誉さんの特技や趣味は?インスタグラムやTwitterは?

噂によると>玉誉さん、解説がめちゃくちゃ面白いそうです。一度聞いてみたいですね。

趣味や特技も漏れてこず。インスタグラムやTwitterは見つかりませんでした。

大胆な行動力だし、いろいろアウトドアっぽいことが得意なのでは?と想像。
引き続きリサーチします!

らら子的萌えポイント

テレビでなんとなく興味を持った文楽の世界に飛び込み、他の仕事も経験し、再度、文楽の世界へ。他の人とは一味違う経歴で、きっと芸に深みやいろどりを増して来ることでしょう。珠代さんって、ひとり遣いのつめ人形をすごく楽しそうに遣っているイメージがあるんですよね。これから大きなお役がついてくることと思いますが、ますますのご活躍をお祈りしております!



参考にさせていただいたサイト

公益財団法人 文楽協会 https://bunraku.or.jp/index.html

成男会http://tamame-tamao.com/

高岡美樹のべっぴんラジオ日記 http://www.obc1314.co.jp/blog/miki/?p=34729