晴れときどきファーム!「うちのポテサラ!じゃがいも使いの秘けつ」レシピ・マッシュポテト・ポテトチップ・ベイクドポテト:NHK晴れ、ときどきファーム!

こんにちは。らら子です。

今回の『晴れ、ときどきファーム!』は「うちのポテサラ!じゃがいも使いの秘けつ」

今回も元V6の長野博さん、森三中の村上知子さん、女優の滝沢沙織さんのいつもの3人で。

それぞれご自慢の「うちのポテサラ」をご紹介。ポテトサラダ以外にも、じゃがいもの種類に合わせた驚きの料理に取り組みます。





目次

晴れときどきファーム「うちのポテサラ!じゃがいも使いの秘けつ」番組予告:再放送予定

番組予告はこちらです。予告だけでウキウキしてきます。

ポテトサラダは、それぞれの家庭でお母さんの味に進化!?森三中・村上家のマヨネーズ控えめのポテサラとは?定番のポテトチップスは、家庭で手づくりしてサクサクに!

出典:公式サイト

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。

2022年
NHK 晴れときどきファーム!2022レシピバックナンバー・放送予定・過去の放送一覧

2021年
NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ

今回の「晴れ、ときどきファーム!」は、じゃがいも!
夏に摂りたい、ビタミンCとカリウムが豊富で、今の季節にピッタリの野菜です。

今回は、そんな煮ても、焼いても、蒸しても美味しいじゃがいも料理をご紹介します☆

我が家にも、段ボール2箱分の、じゃがいもが玄関に鎮座しているので、とっても嬉しい内容です♪

いつもの3人、元V6の長野博さん、森三中の村上智子さん、女優の滝沢沙織さんが古民家の縁側で、ポテトサラダを作ろうとしています。

ポテトサラダは、それぞれ家庭の味がありますよね。
じゃがいもの食感も、ゴロゴロ派、なめらか派とありますし、合わせる食材もバリエーション豊富!

そこで、今回は滝沢さんと、村上さんがそれぞれお家で作っているポテトサラダを再現します。

え、長野さんは?

それは見てのお楽しみ♪





晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「滝沢さんちのポテトサラダ」は大人の味♪

まずは、滝沢さん家のポテトサラダ。

じゃがいも150グラムを茹で、皮をむきます。

ミニトマト3個は四等分して、大葉は細切りにして加えます。

さらに、キュウリ、ニンジン、タマネギを細切りにして、それぞれ1/2個加えます。

ハム1枚、ブラックオリーブと塩コショウを適量、マヨネーズは大さじ2入れます。

最後にお酢を小さじ2加えて、ゴロゴロの食感が残るくらいに潰せば完成です!

さっそく、いただいてみると…

マヨネーズとお酢のダブルの酸味がしっかり効いて、大葉が入ることでちょっと大人の味♪

自分で作るとつい、いつも同じ味になってしまうので、他の家の味付けが楽しめるのって嬉しいですよね☆





晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「滝沢さんちのポテトサラダ」材料とつくり方

■滝沢さんちのポテトサラダ
<材料> 1人分
男爵いも 150g、 ミニトマト 3個、 大葉 1枚、
きゅうり 1/2本、 にんじん 1/2本、 たまねぎ 1/2個、
ハム 1枚、 ブラックオリーブ 適量、 塩 少々、 こしょう 少々、
マヨネーズ 大さじ2、 酢 小さじ2、
<つくり方>
【下準備】
じゃがいもをゆで、熱いうちに皮をむき、ボウルに入れて潰す。
(じゃがいものゴロゴロとした感を残すため、つぶしすぎないようにする)
【手順1】
ミニトマトは4等分に切る。大葉は細かく刻む。きゅうり、にんじん、たまねぎ、ハムは好みの大きさに切る。
【手順2】
【手順1】、ブラックオリーブを、じゃがいもの入ったボウルに入れ、塩、こしょうをふる。
【手順3】
【手順2】のボウルにマヨネーズ、酢を入れ、混ぜ合わせる。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「村上さんちのポテトサラダ」はあっさりヘルシー

さて、つづいては、村上さん家のポテトサラダ。

村上さんのところは、お子さんがまだ小さいので、ファミリー向けですね。

じゃがいも150グラムを茹でて、皮をむき、レタス2枚を加えます。

キュウリ、ニンジン、タマネギを各1/2、ハム1枚、塩コショウ少々…ここまでは滝沢さんのもと変わりません。

でも、カロリー少なめということで、マヨネーズはたったの小さじ1。
その代わりに、ヨーグルト小さじ1と豆乳50ミリリットルでまとめます。

村上さんは、なめらか派。しっかりじゃがいもをつぶして、完成です。

マヨネーズ少なめでも、物足りなくならない、さっぱり美味しいポテトサラダに仕上がりました!

また、レタスの食感が楽しくて、パクパク食べてしまう美味しさです。

私も、すごーくポテトサラダ食べたくなってきた…!

今晩作ります。笑





晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「村上さんちのポテトサラダ」材料とつくり方

■村上さんちのポテトサラダ
<材料> 1人分
男爵いも 150g、 レタス 2枚、 にんじん 1/2本、 きゅうり 1/2本、 たまねぎ 1/2個、
ハム 1枚、 塩 少々、 こしょう 少々、 マヨネーズ 小さじ1、 ヨーグルト 小さじ1、
豆乳 約50ml、
<つくり方>
【下準備】
じゃがいもをゆで、熱いうちに皮をむき、ボウルに入れ、なめらかになるまで潰す。
【手順1】
レタスは好みの大きさに千切りに。きゅうり、にんじん、たまねぎは薄切りに。ハムは好みの大きさに切る。
【手順2】
【手順1】を、じゃがいもの入ったボウルに入れ、塩、こしょうをふる。
【手順3】
【手順2】のボウルに、マヨネーズ、ヨーグルトを入れ、混ぜ合わせ、豆乳を好みのなめらかさになるまで入れ、混ぜていく。
【手順4】
塩、こしょうで味を整える。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「長野さんのマッシュポテト」レストランの味!

長野さんが紹介するのは、ポテトサラダではなく、マッシュポテト。

本場ヨーロッパ風の、粘らない、さらっとした食感のマッシュポテトを教えてくれます。

じゃがいも300グラムを皮をむきます。

なんと!この皮を使うとのこと。

皮を牛乳200ミリリットルで茹で、牛乳にじゃがいもの風味をうつします。
皮をむいたじゃがいもは、2センチ弱にスライスし、水にさらします。

水に入れることで、デンプンを洗い流し、粘りを取ります。

そして、塩を少し入れた水で20分茹でます。

茹で上がったじゃがいもは、熱いうちにこします。

熱いうちにやるのがポイント!

さらに、こしたじゃがいもをフライパンに移し、水分を飛ばします。
火を止めてバター60グラムを加えます。あまりこねすぎないのもポイント。

さらっとした食感を目指します。

ここに、さきほど皮を茹でた牛乳を少しずつ加えます。

弱火で少しずつ伸ばしていくと、もう見た目がじゃかいもじゃない!
ホワイトクリームのように、なめらかに仕上がりました。

さっそく、出来立てをいただきます!
なめらかでクリーミー!お店の味です♪

きちんと手間をかけると、美味しくなるんですねー!
みなさん、ペロッと食べてしまいました。





晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「長野さんのマッシュポテト」材料とつくり方

■長野さんのマッシュポテト
<材料> 1人分
男爵いも 300g、 牛乳 200ml、 塩 適量、 生クリーム 200ml、 バター 60g、 水 適量
<つくり方>
【手順1】
じゃがいもの皮をむいて鍋に入れ、牛乳で沸騰させない程度に煮る。(煮た後の牛乳はとっておく)
【手順2】
皮をむいたじゃがいもを、2cm弱の厚さにスライスし、水にさらす。
【手順3】
【手順2】のじゃがいもを、塩分1%の水で、20分ほどゆでる。
【手順4】
【手順3】のじゃがいもをザルにあげて水気を切り、熱いうちにこす。
【手順5】
【手順4】のじゃがいもを鍋に入れ、弱火にかけ、生クリームを加え、こねないように混ぜる。水分が飛んだら、火を止め、バターを加えて混ぜる。
【手順6】
【手順5】の鍋を弱火にかけ、【手順1】の牛乳を加え、なじませるように混ぜる。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」ファーム産のテフラvsサッシー

ここからは、ファームで手作りしたじゃがいもを使っていきます。
様々な品種を植えたので、まずは代表的な2つを食べ比べてみましょう。

最初はデフラ。しっとりとした食感が特徴的な品種です。
しっとり、ねっとりしていて、美味しそうです。私好み…♪

次は、サッシー。ホクホク系です。
これはポテトチップス用に作られた品種。
なじみのある、あのポテチの味です。

デフラやメークインに代表される、しっとり系のじゃがいもは、煮物に向いています。

それに対し、サッシーや男爵イモなどのホクホク系は、揚げ物などの調理に向いています。

その違いを確かめるために、まず、サッシーでポテトチップスを作ってみます。

まず、スライサーで1ミリほどの厚さにカットしたら、水に10分さらして、粘りを落とします。

それを180度の油で揚げれば完成!

食べてみると…まさにポテトチップスの品種!

ベタッとせず、パリパリしていてとっても美味しい♪
やはり品種って大事なんですね。




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「サッシーのポテトチップス」材料とつくり方

【サッシーのポテトチップス】
<材料>3人分
じゃがいも 1個(メークインで代用可能)、 サラダ油 適量、 塩 適量、

<つくりかた>
【手順1】
じゃがいもをスライサーで1mmほどの厚さに切り、10分間水にさらす。
【手順2】
水気を切り、180度の油で揚げ、好みの量の塩を振りかける。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「じゃがいものニョッキ カカオみそソース」

様々なじゃがいも料理を作るべく、まずは畑で野菜を収穫しましょう。

大きなナスに、トマト、ピーマンなど、旬の夏野菜がたっぷり採れました。
前回、食べてみて美味しくなかった緑色のミニトマトも、食べてみると美味しい!

しっかり熟れて、食べごろになりました。

しっとり系のじゃがいもで作るのは、ニョッキ。
デフラ300グラムを茹で、皮をむきます。

ちなみに、茹でたじゃがいもの皮むきは、布巾を使うと早くできます。

そこに、強力粉80グラム、卵黄1個分、塩小さじ1/4、粉チーズ20グラムを加えます。

しっかりこねて、棒状にしたら、小さくカットして、ソースがよく絡むように、フォークで模様をつけておきます。

あのニョッキ独特の縞模様ですね。

つづいては、ソースづくり。

フライパンにバター30グラム、ナス1本、タマネギ1/4個、マッシュルーム3個、コショウ少々を加えて、炒めます。

味の決め手は…手作りしたカカオ味噌!

3年前に作ったカカオ味噌を15グラム加えます。
そこに生クリームを200ミリリットル加えて、しっかり煮詰めたらソースは完成。

家で作る場合は、カカオパウダーで代用できるそうです。

カカオと乳製品は相性抜群ですからね♪

ニョッキを、たっぷりのお湯とお塩で4,5分茹でます。
プルっとして美味しそうなパスタになったら、ソースと絡めて完成!




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「じゃがいものニョッキ カカオみそソース」材料とつくり方

■「じゃがいものニョッキ カカオみそソース」
<材料>3人分
じゃがいも(デフラ) 300g(メークインで代用可能)、 強力粉 80g、 卵黄 1個分、
塩 小さじ1/4、 粉チーズ 20g、 強力粉(打ち粉) 40g、
バター 30g、 なす 1本、 たまねぎ 1/4個、 マッシュルーム 3個、
カカオみそ 15g(ココアパウダーで代用可)、 生クリーム(乳脂肪35%) 200ml、
塩 適量、 黒こしょう 適量、

<つくりかた>
【手順1】 ニョッキをつくる
じゃがいもを蒸し、皮をむき、熱いうちにつぶす。
【手順2】
【手順1】のじゃがいもに強力粉、卵黄、塩(小さじ1/4)、粉チーズを加えて、よく練る。
【手順3】
【手順2】に打ち粉をして、直径2~3センチの棒状にのばす。
【手順4】
【手順3】の生地を、1~2センチ幅に切り分け、軽く握ってだ円形にし、フォークの背で筋をつける。
【手順5】 ソースをつくる
なすは1cmの角切りに、たまねぎとマッシュルームは薄切りにする。
【手順6】
フライパンにバターを入れ、【手順5】の野菜を弱火で炒める。
【手順7】
【手順6】のフライパンに、カカオみそを加えて炒める。生クリームを加え、軽くとろみがつくまで弱火で煮たら、ソースは完成。
【手順8】
鍋で湯を沸かし、塩を加える。【手順4】のニョッキを4~5分ゆで、ニョッキが浮かんできたらザルですくう。
【手順9】
【手順7】のソースを弱火で温め、【手順8】のニョッキを加え、絡めるように混ぜる。器に盛り、黒こしょうを振る。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「かさごと野菜のベイクドポテト」材料とつくり方

つづいても、ホクホク系じゃがいもで。ベイクドポテトを作ります。

チェルシーというホクホク系のじゃがいも100グラムを茹で、1センチほどにカットします。

ここで、釣り大好き滝沢さんが釣ってきたカサゴが登場!

立派です(*’▽’)

カサゴ1/3尾は小さめにカットして、塩コショウを少々、ミニトマト2個、ピーマン小1個も小さめにカットして、バター4グラムで炒めます。

おろしにんにく1/3欠け分と、バジル4枚も加えます。

すべてに火が通ったら、具材を耐熱皿に入れ、その上からカットしたじゃがいもを敷き詰めます。

チーズ40グラムを散らして、180度のオーブンで10分焼いたら完成!

使いきれなかったじゃがいもは、日の当たらない風通しのいい場所で保存しましょう。

バナナやリンゴを入れておくと、エチレンガスの効果で、芽が出にくくなるそうです。

では、出来上がったじゃがいも料理をいただきましょう!

まずは、ニョッキから。
お芋の柔らかさが感じられて、きめ細やかでつるんつるん♪
すっごい美味しい!と大好評です。

あ~ニョッキ美味しそう…お店でしか食べたことないけど、お家でも意外と簡単に作れるんですね。

つづいては、カサゴと野菜のベイクドポテト。
具だくさんの野菜と一緒に食べれるのがいいですね。

魚とも合うんですね!





晴れときどきファーム「うちのポテサラ」レシピ「かさごと野菜のベイクドポテト」材料とつくり方

【かさごと野菜のベイクドポテト】
<材料>1人分
じゃがいも(チェルシー) 100g(男爵いもで代用可)、 かさご 1/3尾分、
塩 少々、 こしょう 少々、 ミニトマト 2個、 ピーマン(小) 1個、 バター 4g、
おろしにんにく 1/3かけ分、 バジル 4枚、 チーズ 40g、

<つくりかた>
【手順1】
じゃがいもをゆで、1cm幅に切る。
【手順2】
かさごは細かく切り、塩、こしょうをふる。ミニトマト、ピーマンも細かく切る。
【手順3】
フライパンにバターを溶かし、【手順2】とおろしにんにく、バジルを入れ、塩、こしょうで味を整えながら炒める。
【手順4】
【手順3】に火が通ったら、耐熱皿に盛り、【手順1】のじゃがいもをのせ、チーズをふりかける。
【手順5】
180度に温めたオーブンで10分ほど焼く。

出典:番組公式ページ





晴れときどきファーム「うちのポテサラ!じゃがいも使いの秘けつ」:らら子的感想やバックナンバー

何年か前にスーパーのお惣菜売り場で、若いママが通りすがりのおじさんに「ポテサラぐらい自分で作れ」っていわれたってニュースがありました。

そんなこと言うなら自分で作ってみろー!ってワタクシらら子は思いました。ポテサラって作るのはたいへんですよね?

苦労の割には報われない料理だと思ってたんですが、今回の番組を見て悔い改めました。

品種の特徴を活かすと、より美味しくじゃがいもを食べられることが、改めてよく分かりました。

皮をむくのが面倒で(笑)ちょっと嫌煙しがちだったじゃがいもですが、じゃがいも料理大好きだったことを再認識しました。

今日は、家にたっぷりあるじゃがいもで、いろいろ料理してみたいと思います♪

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。
2022年
NHK 晴れときどきファーム!2022レシピバックナンバー・放送予定・過去の放送一覧

2021年
NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット(レスポンシブ)