晴れときどきファーム!苔「コケで暮らしうるおう!テラリウム」NHK晴れ、ときどきファーム!

こんにちは。らら子です。

今回の『晴れ、ときどきファーム!』は「コケ」
かわいらしい多種多様なコケを、テラリウムにして楽しむ方法を紹介します。

今回もV6の長野博さん、森三中の村上知子さん、女優の滝沢沙織さんのいつもの3人で。テラリウムに取り組みます。





晴れときどきファーム「コケで暮らしうるおう!テラリウム」番組予告:再放送予定

番組予告はこちらです。予告だけで楽しそうですねー。

古民家で、目を向けてみると庭のあちこちにコケが。梅雨晴れの日にルーペでのぞいてみると、生き生きとした緑の世界が広がります。そんな癒やしの世界をふだんの暮らしに取り入れてみませんか。テラリウムの専門家を招き、手軽につくる秘けつを教えていただきます。小さなガラスの器に、コケでお気に入りの世界観を仕立てれば、毎日の気分をリフレッシュ!
出典:公式サイト

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。

NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧





晴れときどきファーム コケのテラリウム:コケ愛好家の近下由佳さん

アクアリウムに対してテラリウムの「テラ」は陸を意味します。

テラリウムのテラ(terra)はラテン語で「大地・陸地」の意味。「リウム(arium)= 場所」だそうです。

教えてくれるのは、コケ愛好家の近下由佳さん。

普段は会社勤めの近下さん。趣味が高じて、ワークショップなどを開催するようになったコケ女子です。ちょっとした空き時間で自分好みのテラリウムが作れるとのこと。楽しみです。

手のひらサイズのガラス容器の中に、コケを使って小さな世界を作っていきます。
ミニチュアやドールハウスが好きな女子の心をわしづかみにしそうです。可愛い!





晴れときどきファームコケのテラリウム:古民家の周りでコケ探し

まずは、コケ探しから。

いつもの3人、V6の長野博さん、森三中の村上智子さん、女優の滝沢沙織さんが古民家の周りでコケを探していきます。

石垣に付いていたのは、ハマキゴケ。乾燥すると葉が巻くことから名前がついています。

コケ探しのポイントは、じっくり近づいてルーペで観察すること。コケの目線になると、キラキラした葉っぱや、かわいらしい形など、その魅力に気づけます。

また、霧吹きで水をかけると巻いていた葉が広がり、すぐその変化が楽しめます。

同じところにあったのが、ツヤゴケ。触り心地の良い、ふわふわしたコケです。

コケを採取する方法は、ヘラを使って削り取り、ハサミでカットします。その際、根こそぎ採ってしまわずに、一部を自然から分けてもらう気持ちで。

そうすれば、また自然と増えてくるそうです。




晴れときどきファーム コケのテラリウム:畑や田んぼでコケ探し

つづいて、畑の方に移動します。

岩に付いていたのは、ハイゴケ。その名の通り、這うように広がることからそう呼ばれています。

よく見ると葉っぱがクルクルしていて、芝生のような気持ちいい触り心地。

自然の中では横に伸びるハイゴケですが、テラリウムで育てると縦に伸びていくそうです。不思議ですね。

さらに、溝の中に付いているのは、ジャゴケ。ヘビのウロコのような形をしていることからそう呼ばれています。コケというより多肉植物に近い感じがします。

テラリウムにはコケの他にも、シダを入れてもいいそう。根っこごと採取します。

さらに、ファームの田んぼへ移動します。

一見、普通の地面に見える場所も実は、コケの宝庫。コツボゴケが見つかりました。

これは、近下さんの一番お気に入りのコケだそうで、透明感のある葉っぱと、テラリウムにすると立体感の出る、その高さが特徴です。




晴れときどきファーム コケのテラリウム:テラリウムづくり

いよいよテラリウムづくりへ。

最初に注意しなければいけない点が、外の土は菌が繁殖したり、虫が発生したりする原因になるため、なるべく取り除いておきます。

水でしっかりコケを洗い、土を洗い流しておきます。

土はテラリウム専用の土がおススメ。殺菌してあるので便利です。ガラス容器も煮沸消毒しておきましょう。

まずは、好みのガラス容器に土を入れます。そこに好きなコケをピンセットで置いていきます。さらに、テラリウム用のフィギュアで、ヒツジや家などを入れても面白そう!

園芸用の、色の付いた化粧砂なども使用すると、池なども表現できます。





晴れときどきファーム コケのテラリウム:お手入れ方法は?

湖畔の家でのロハス暮らしに強い憧れがある私も、これなら自分の理想の住まいを実現できそうです!

気になるのはお手入れ方法です。

出来上がったテラリウムは、実はお手入れも簡単。

土が乾いたら、水差しで下まで行き渡るようにたっぷり水をあげてあげます。

さらに、伸びすぎた芽はカットして別の場所に移植すれば、ずっと元気でその変化を楽しめます。

へえぇ。難しそうに思えるけど気軽に始められそうですね。





晴れときどきファーム コケのテラリウム:赤じそ漬け&梅干しレシピ

ファームの梅仕事。今回は鮮やかな赤じそをつけていきます。

<材料> 梅2kg分 赤じそ…400g(梅の20%の量)、 塩…80g(赤じその約20%)

<つくり方>

①赤じそは、傷んだ葉や枝などを取り除き、水で洗って汚れを落とす。

②キッチンペーパーなどで水けをしっかりとる。

③ボウルに赤じそを入れ、半量の塩を加え、なじませながら強くもむ。アクが出てきたらしぼり、アクを捨てる。これをもう1回行う。

④赤じそを軽くほぐし、梅干しから出た梅酢を加え、赤みを出す。

⑤梅干しの容器に、赤じそをすき間なく平らにしく。残った梅酢も戻し、中ぶたをして重石をのせる。

⑥冷暗所で梅雨明けまで保存する。

出典:番組公式サイト

梅雨明けが楽しみですね~。





晴れときどきファーム コケのテラリウム: らら子的感想

普段は気にも留めない存在のコケですが、こうやってじっくり向き合うと、その可愛らしい魅力を再発見できます。

生活に、ちょっとコケ目線を取り入れるだけで、いつもの道で楽しい発見ができるようになるかもれません。

しかもそこらへんに生えてるコケが材料。いらなくなったおもちゃやアクセサリーを入れてもいいかも。

初期投資や特別な道具がなくても挑戦できるテラリウムづくり、ぜひやってみたくなりました♪

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。

NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧





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