早霧せいな:人気の理由はなぜ?「ちぎ」の由来は?年齢は?本名は?結婚宣言とは?望海風斗との絆!現在や近況は?おもしろい元宝塚トップスター(さぎりせいな)

こんにちは。らら子です。

今回は、女優の早霧せいな(さぎりせいな)さんをご紹介します。早霧せいなさんは独特の芸名でわかる通り、宝塚歌劇団出身です。

退団後は、舞台やテレビで活躍初の地上波出演となる『ドラゴン桜』では桜木建二弁護士の右腕、No.2弁護士・岸本香でも話題になりました。

早霧せいなさんの人気の理由やプロフィール、芸名や愛称の由来、活躍などを見ていきましょう。

https://twitter.com/SeinaSagiri/status/1507624067108831233




早霧せいな:人気の理由は?宝塚史上記録のトップスター!コメディセンスや絆!

早霧せいなさんは、元・宝塚雪組トップスターです。抜けるように白い肌と美貌が印象的ですね。南国育ちらしいおおらかさも魅力です。

早霧せいなさんトップスター在任中は絶大な人気を誇り、全ての公演で毎回満席になるなど、観客動員数でも輝かしい記録を残しました。

お芝居ではシリアスな劇からコメディタッチの作品までこなし、ショーではバネのようにジャンプに優れたダンス力が光っていました。

コメディセンスも抜群で、公演の最後に挨拶はいつも、突拍子もないことを言いだして、会場中を笑いの渦に巻き込んでいました。まるで中学生男子のようだと言われたことも。

役作りのビジュアルにも研究熱心で、ハイクオリティなビジュアルが話題になりました。いつも観客をあっといわせていました。。

『るろうに剣心』の緋村剣心(ひむらけんしん)、『ルパン三世』のルパン、『ベルサイユのばら』のオスカルなど、いつもマンガから抜け出したようでした。

「絆、きずな」という掛け声で、観客がみんな一緒に同じ振り付けでポーズをとるというファンサービスも定着させました。

絆という掛け声のチョイスが早霧せいなさんらしいですね。





早霧せいな:本名は?年齢は?身長は?

こちらが早霧せいなさんのプロフィールです。

本名 千北麻倫子(ちぎた まみこ)

誕生日 1980年9月18日

出身地 長崎県佐世保市

身長 166cm

血液型 AB型

愛称 ちぎ、ちぎた ちぎさん

早霧せいなさんは、1980年生まれ。長崎県佐世保市出身です。

身長は166センチとなっています。今の男役は背が170センチ越えが当たり前なので、男役出身としてはかなり小柄です。女役をやったこともあります。





早霧せいな:芸名、愛称「ちぎ」「ちぎさん」「ちぎた」の由来は?

早霧せいなさんは1998年に宝塚音楽学校に入学。

音楽学校受験は3度目の挑戦で合格しました。宝塚音楽学校は中3~高3までの4回しか受験資格がありません。諦めずに受け続けてくれてよかったです。

2000年に宝塚歌劇団に87期生の男役として入団します。

入団当初は宙組に配属され、早くから若手スターとして注目されました。将来のトップスター候補の条件の1つでもある新人公演や、小劇場公演の主演を何度もつとめます。

芸名の由来は赤ちゃんの名前事典を見てとのことですが、早霧という名字は、ふるさとの佐世保からほど近い、諫島に因んでいるのかなぁと私は思っています。

タカラジェンヌには必ず愛称がありますが、早霧せいなさんの愛称は本名の名字にちなんでいます。

早霧せいなさんの本名は千北麻倫子(ちぎた まみこ)さんなので、愛称の「ちぎ」や「ちぎさん」「ちぎた」はここから来ています。

雰囲気が少年ぽかったので、名字の呼び捨てではなく「ちぎ太」というイメージで呼んでいたファンも多いと思います。



早霧せいな:実家はお金持ち?父・母は?妹はあの美人アナ・美形家族!

早霧せいなさんの妹さんは、フリーアナウンサーの千北英倫子(ちぎた えりこ)さんです。

元・NIB長崎国際テレビの局アナ時代は「ひるじげドン」では、姉の早霧せいなさんを宝塚歌劇団に訪問したこともあります。

番組内では千北英倫子アナウンサーが舞台衣装を着て娘役に扮するという企画もありました。千北英倫子さんは、舞台メイクをしないのに違和感なく豪華なドレスが似合ってしまい、早霧せいなさんもびっくりという場面もありました。

千北英倫子さんのインスタには、早霧せいなさんも度々登場しています。姉妹の仲の良さが伝わってきます。お母さまも美人です。

お父さまのお仕事や実家がお金持ちかどうかは分かりません。宝塚歌劇団に入るには、お稽古事もいろいろしないといけないので、それなりに裕福なおうちでしょう。




早霧せいな:結婚宣言とは?!相手役咲妃みゆさんとのきずな?退団はいつ?

早霧せいなさんは、宝塚入団当初は宙組に配属されます。

2009年に雪組へ異動します。雪組でも順調にステップアップし、前トップスターの壮一帆(そう かずほ)さんの後任として、2014年にトップスターに就任。

相手役は96期の咲妃みゆ(さきひ みゆ)さんで、ゴールデンコンビといわれました。

トップスター在任中の公演はすべて満席で立ち見がでる大ヒットという記録を打ち立てました。2017年7月に咲妃みゆとともに宝塚歌劇団を退団しました。

宝塚最後の退団公演は、落語をもとにしたコメディ『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』。常にチャレンジし続け、新しい面を見せてくれるトップスターでした。

早霧せいなさんは、咲妃みゆさんと組み始めたころ、コンビとしての決意を込めて「結婚します!」と宣言してファンを沸かせました。





早霧せいな:歌唱力・ダンス・芝居の実力は?

早霧せいなさんは抜けるように白い肌と、きりりとした眼差しが印象的です。その美しいルックスと緻密なお芝居で早くから期待を集めました。

さらに、早霧せいなさんは運動神経が抜群。ダンスでのジャンプ力は滞空時間も高さもピカイチです。2011年には『ニジンスキー〜奇跡の舞神〜』では、天才バレエダンサー役を演じました。

雪組2番手スター時代は『Shall we ダンス?』では初の女役にも挑戦し、ヒロインのダンス教師役として華麗なダンスを披露しました。

お芝居は、ノーブルな役からひょうきんな役、豪快な役までこなすマルチプレイヤーです。

雪組は特に和物を得意とする組なので、袴にチョンマゲという姿もよく似合い、チャンバラもうまかったです。

歌唱力の方は、ダンスやお芝居に比べると苦手?という印象です。ご本人も苦手意識があったようです。

苦手というか独特の声質なので聞いていてちょっと苦しいときもありました。たゆまぬ努力で歌唱力を上達させ、トップスター時代にはパンチのある歌声を響かせていました。




早霧せいな:望海風斗(のぞみふうと)との仲は?

雪組トップスターとしての早霧せいなさんを支えたのは、だいもんこと望海風斗さんです。

望海風斗さんは、早霧せいなさんの後任として雪組トップスターに就任しました。

明るく軽妙な持ち味の早霧せいなさんと、歌ウマで少し影のある実力派の望海風斗さん。

タイプは違っても、舞台での息はピッタリの組み合わせでした。

退団後は早霧せいなさんのコンサートにゲスト出演もしています。




早霧せいな:近況や現在の活躍は?事務所は?“サボぎりせいな”って?

退団後は宝塚在団中の当たり役『るろうに剣心』の緋村剣心、ストレートプレイの『DOORS』WOWOWオリジナルドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」に出演しています。

現在の所属事務所は2019年よりイマージュエンターテインメントです。

2019年にはNHK Eテレの子ども番組『みいつけた!』に“サボぎりせいな”として出演。現役時代とかわらないカッコいいポーズで視聴者やファンを驚かせました。

2021年の「ドラゴン桜」(TBS系)は、早霧せいなさん自身初となる地上波の連続ドラマのレギュラー出演となりました。

ただきれいでかっこいいだけじゃなく、常に舞台人として上を目指していた早霧せいなさんが、今後は地上波でどんな姿を見せてくれるのか楽しみすぎます。





早霧せいなさんの本も出版!トークバラエティで活躍も?

早霧せいなさんは、2019年8月には河出書房新社から『夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える (14歳の世渡り術) 』を出版しました。

トークも上手な早霧せいなさん、バラエティでも活躍しそうです。これからも目が離せませんね。

タカラジェンヌになりたい! 14歳で宝塚歌劇団を目指し、苦手な歌や組替えなど様々な困難を乗り越え、トップスターに就任した早霧せいなが贈る、夢の見つけ方、そして、あきらめない心。

出典:Amazon





早霧せいな:人気の理由はなぜ?「ちぎ」の由来は?年齢は?本名は?

ここまで早霧せいなさんの人気の理由、愛称「ちぎ」の由来、年齢、本名、宝塚時代のエピソードなどを見てきました。

早霧せいなさん、愛称「ちぎ」。ここからはちぎちゃん呼びします。

ちぎちゃんの魅力をもう一つ付け加えるとすると、思いやりの心でしょうか。もちろんトップスターになるような人は、人一倍努力しているし、人に負けないという気持ちが誰よりも強いのだと思います。

でも、ちぎちゃんには何が何でも勝ちたいというよりは、そっと他の人をサポートするような心遣いを感じます。キャッチコピーの「絆」もそうですよね。

宙組時代のちぎちゃんのエピソードとしては、10年に一度の大運動会の障害物競争で、先輩(上級生)と取り合いになり、とっさに勝ちを譲ってしまったとか、そんなことを思い出します。

「男子中学生」という異名をとったの、人とかぶらず自分の個性をどう打ち出していくか、を考えてのキャラづくりなのかなと思います。

常に冷静に役作りをして、一方でそれを感じさせない明るさやおおらかさが魅力です。




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