早霧せいな:結婚宣言とは?年齢は?本名は?ドラゴン桜2弁護士:現在や近況は?面白い元宝塚トップスター人気の理由とWiki的プロフ(さぎりせいな)

こんにちは。らら子です。

今回は、女優の早霧せいな(さぎりせいな)さんをご紹介します。初の地上波出演となる『ドラゴン桜』では桜木建二弁護士の右腕、No.2弁護士・岸本香を演じています。

早霧せいなさんは独特の芸名でわかる通り、宝塚歌劇団出身。輝かしい記録を残した元・宝塚雪組トップスターです。

『ルパン三世』や『るろうに剣心』ではマンガから抜け出したようなビジュアルが話題になりました。

さっそくプロフィールと人気の理由を見ていきましょう。

https://twitter.com/mita_norifusa/status/1367599231557455875





早霧せいな:年齢は?本名は?身長は?

こちらが早霧せいなさんのプロフィールです。

本名 千北麻倫子(ちぎた まみこ)

誕生日 1980年9月18日

出身地 長崎県佐世保市

身長 166cm

血液型 AB型

愛称 ちぎ、ちぎた





早霧せいな:芸名、愛称「ちぎ」の由来は?宝塚時代のプロフィール

早霧せいなさんは長崎県佐世保出身。2000年に宝塚歌劇団に87期生の男役として入団します。宝塚音楽学校には3度目の挑戦で合格しました。

身長166センチと男役としては小柄ですが、早くから若手スターとして注目されました。

芸名の由来は赤ちゃんの名前事典を見てとのことですが、早霧という名字は、故郷佐世保からほど近い、諫島に因んでいるのかなぁと私は思っています。

タカラジェンヌには必ず愛称がありますが、早霧せいなさんの愛称は本名の名字にちなんでいます。

早霧せいなさんの本名は千北麻倫子(ちぎた まみこ)さんなので、愛称の「ちぎ」や「ちぎた」はここから来ています。

雰囲気が少年ぽいので、名字の呼び捨てではなく「ちぎ太」というイメージで呼んでいるファンも多いと思います。



早霧せいな:実家はお金持ち?父・母は?妹はあの美人アナ・美形家族!

早霧せいなさんの妹さんは、フリーアナウンサーの千北英倫子(ちぎた えりこ)さんです。

元・NIB長崎国際テレビの局アナ時代は「ひるじげドン」では、姉の早霧せいなさんを宝塚歌劇団に訪問したこともあります。

舞台衣装を着て娘役に扮するという企画では、舞台メイクをしないのに違和感なく豪華なドレスが似合ってしまい、早霧せいなさんもびっくりという場面もありました。

千北英倫子さんのインスタには、早霧せいなさんも度々登場していて仲の良さが伝わってきます。お母さまも美人です。

お父さまのお仕事や実家がお金持ちかどうかは分かりません。宝塚歌劇団に入るには、お稽古事もいろいろしないといけないので、それなりに裕福なおうちでしょう。




早霧せいな:結婚宣言とは?!相手役は?退団はいつ?結婚宣言とは?

早霧せいなさんは、宝塚入団当初は宙組に配属されます。将来のトップスター候補の条件の1つでもある新人公演や、小劇場公演の主演を何度もつとめます。

2009年に雪組へ異動します。雪組でも順調にステップアップし、前トップスターの壮一帆(そう かずほ)さんの後任として、2014年にトップスターに就任。

トップスター在任中の公演はすべて立ち見がでる大ヒットという記録を打ち立て、2017年7月に宝塚歌劇団を退団しました。

相手役は咲妃みゆ(さきひ みゆ)さんでゴールデンコンビといわれました。

早霧せいなさんは、咲妃みゆさんと組み始めたころ、コンビとしての決意を込めて「結婚します!」と宣言してファンを沸かせました。




早霧せいな:歌唱力・ダンス・芝居の実力は?

早霧せいなさんは抜けるように白い肌と、きりりとした眼差しが印象的です。その美しいルックスと緻密なお芝居で早くから期待を集めました。

さらに、早霧せいなさんは運動神経が抜群。ダンスでのジャンプ力は滞空時間も高さもピカイチです。2011年には『ニジンスキー〜奇跡の舞神〜』では、天才バレエダンサー役を演じました。

雪組2番手スター時代は『Shall we ダンス?』では初の女役にも挑戦し、ヒロインのダンス教師役として華麗なダンスを披露しました。

歌唱力の方は、ダンスやお芝居に比べるとちょっと苦手?という印象です。

というか独特の声質なので聞いていてちょっと苦しいときもありました。たゆまぬ努力で歌唱力をアップ。トップスター時代にはパンチのある歌声を響かせていました。





早霧せいな:性格や評判は?オモシロまじめ?『るろうに剣心』『ルパン三世』が当たり役!

早霧せいなさんは南国育ちらしい明るくおおらかな雰囲気が魅力。体育会気質のとても礼儀正しい真面目な性格です。

シリアスな役もぴったりですが、コメディセンスも抜群で、コミカルな演技も得意です。

『るろうに剣心』の緋村剣心(ひむらけんしん)、『ルパン三世』のルパンなど、マンガそのもののビジュアルと役作りであっと言わせました。

宝塚最後の退団公演は、落語をもとにしたコメディ『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』。常にチャレンジし続け、新しい面を見せてくれるトップスターでした。

トップスターとして舞台挨拶するときも、突然とっぴなことを言ったりやったりするので、「男子中学生」ともあだ名されていました。

「絆、きずな」という掛け声で、観客がみんな一緒に同じ振り付けでポーズをとるというファンサービスも定着させました。

絆という掛け声のチョイスが早霧せいなさんらしいですね。







早霧せいな:近況や現在の活躍は?事務所は?“サボぎりせいな”って?

退団後は宝塚在団中の当たり役『るろうに剣心』の緋村剣心、ストレートプレイの『DOORS』WOWOWオリジナルドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」に出演しています。

現在の所属事務所は2019年よりイマージュエンターテインメントです。

2019年にはNHK Eテレの子ども番組『みいつけた!』に“サボぎりせいな”として出演。ファンを驚かせました。

2021年の「ドラゴン桜」(TBS系)は、早霧せいなさん自身初となる地上波の連続ドラマのレギュラー出演となります。




早霧せいなさんの本も出版!トークバラエティで活躍も?

2019年8月には河出書房新社から『夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える (14歳の世渡り術) 』を出版しました。

タカラジェンヌになりたい! 14歳で宝塚歌劇団を目指し、苦手な歌や組替えなど様々な困難を乗り越え、トップスターに就任した早霧せいなが贈る、夢の見つけ方、そして、あきらめない心。

出典:Amazon

トークも上手な早霧せいなさん、バラエティでも活躍しそうです。これからも目が離せませんね。





早霧せいなさん:らら子の萌えポイント!

早霧せいなさん、愛称「ちぎ」。ここからはちぎちゃん呼びします。

ちぎちゃんの魅力をもう一つ付け加えるとすると、思いやりの心でしょうか。もちろんトップスターになるような人は、人一倍努力しているし、人に負けないという気持ちが誰よりも強いのだと思います。

でも、ちぎちゃんには何が何でも勝ちたいというよりは、そっと他の人をサポートするような心遣いを感じます。キャッチコピーの「絆」もそうですよね。

宙組時代のちぎちゃんのエピソードとしては、10年に一度の大運動会の障害物競争で、先輩(上級生)と取り合いになり、とっさに勝ちを譲ってしまったとか、そんなことを思い出します。

「男子中学生」という異名をとったの、人とかぶらず自分の個性をどう打ち出していくか、を考えてのキャラづくりなのかなと思います。

ただきれいでかっこいいだけじゃなくさらに舞台人として上を目指していたちぎちゃんが、今度は地上波でどんな姿を見せてくれるのか楽しみすぎます。




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