晴れときどきファーム!「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ・ハーブバター・レモングラスごはん・チキン・ハーブティー・ビネガー・オイル:NHK晴れ、ときどきファーム!

こんにちは。らら子です。

今回の『晴れ、ときどきファーム!』は「秋のガーデニング!花咲くハーブ」

ハーブを暮らしに活かすヒントを、たくさんご紹介します☆

今回も元V6の長野博さん、森三中の村上知子さん、女優の滝沢沙織さんのいつもの3人で。秋のガーデニングと、花咲くハーブを使った驚きの料理に取り組みます。





目次

晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」番組予告:再放送予定

番組予告はこちらです。予告だけでいい香りがしてきそう。

秋のガーデニングは、花の咲くハーブに注目!ハーブの花は、アイデアしだいでさまざまな使い方が楽しめます。ハーブティーにバタフライピーの花の青を生かせば、お茶の時間がいつもと違った雰囲気に。ハーブのオイルやビネガー漬けに花を添えると味がよりマイルドに。ドライハーブも花をアクセントにすれば、すてきな仕上がりにうれしさ実感!
出典:公式サイト

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。

2022年
NHK 晴れときどきファーム!2022レシピバックナンバー・放送予定・過去の放送一覧

2021年
NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧




晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」手入れとドライハーブ作り

いつもの3人、元V6の長野博さん、森三中の村上智子さん、女優の滝沢沙織さんは、ファームのお庭でガーデニング仕事です。

秋はお外の仕事がしやすい季節ですね。

夏の間に、わさわさ成長して大きくなったミントも、可愛い花が咲いて、もう終わりかけ。
1/3ほどをカットしておくと、新しい芽が生えやすくなります。

バジルも同様に、今年は終わりのため、すべて切り取っておきます。

つづいて、レモングラス。
とても爽やかないい香りのするハーブ。
これも冬になると枯れてしまうので、今のうちに根元からカットしておきます。

秋のうちに、きちんと手入れをしておくことが大事なんですね。

うちにもミントや、レモングラスがありますが、いつも冬になると枯れた枝が邪魔になっていました。

今年は、緑が残る、今のうちにカットしておこう!

肉料理に合わせることが多い、ローズマリーも花盛り。
こちらも根元の方からカットしておきます。

たっぷり採れたハーブたち。
これらを使って、さっそくドライハーブを作ります。

葉っぱや花を、バランスよく組み合わせて束にしたら。
古民家の縁側に、つるして乾燥させます。

なんだか、これだけでオシャレ♪
すてきなカフェのようです。笑




晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ:ローズマリーバター・レモングラスごはん・ハーブオイル・ビネガー

つづいては、料理への活用法☆

最初は、手軽に作れて、料理を格上げしてくれる、ハーブバターを作ります。
ステーキに乗せるもよし、お菓子作りに使うもよし、活用法はたくさん。

まず、ローズマリーの葉を細かく刻みます。花も使うと、色合いがよくなります。

花も使えるんですね!すごい!

あとは、ハーブと混ぜ合わせて、冷やし固めるだけ。
その他、バジルや、ディルなどお好みのハーブで作れます。

このハーブバターを使って、ローストチキンを作ってみましょう♪

丸ごとチキンに、ローズマリーを練りこみ、密閉袋に、酒、ニンニク、コショウと一緒に入れます。

冷蔵庫で2時間置いておきます。

その間に、別のハーブでご飯の用意。

なんと!レモングラスでご飯を炊きます。
お米をセットした炊飯器に、レモングラスの葉を、キッチンバサミでザクザクカットして、投入!

すごい!レモングラスの炊き込みご飯なんて、斬新な発想ですが、どんなお味になるのでしょうか??

つづいては、ハーブオイルとハーブビネガーを作ります。

好みのハーブを、オリーブオイルやビネガーに漬け込むだけ。

ミントの花なども入れると、見た目も可愛くて、オススメです。
一週間ほど置けば、完成!

保存は冷暗所で、2か月ほどで使い切りましょう。





晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「ローズマリーバター」材料とつくり方

■「ローズマリーバター」
<材料>1人分
無塩バター…50g、 ローズマリーの葉…3枝分
※好みのハーブに変更可。魚料理にはディル、ポテト料理にはバジルなどがおすすめ。

<事前準備>
ローズマリーは水洗いをして、しっかり水気をとる。

<つくり方>
① ローズマリーの葉をとり、みじん切りにする。
② ①を無塩バターと、混ぜ合わせる。
③ クッキングシートで使いやすい形に成形する。
④ 冷蔵庫で冷やす。

出典:番組公式ページ





晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「レモングラスごはん」材料とつくり方

■「レモングラスごはん」
<材料>つくりやすい分量
レモングラス…3~5本、 米…450g(3合)

<事前準備>
レモングラスは水洗いをして、しっかり水気をふきとる。

<つくり方>
① レモングラスを適当な長さに切り、炊飯器に入れて米と共に炊く。
※炊きあがったら、米と葉を混ぜて蒸らすと、いっそう香りよく仕上がる

出典:番組公式ページ





晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「ハーブ香るチキン」材料とつくり方

■「ハーブ香るチキン」
<材料>つくりやすい分量
鶏肉…丸鶏(800g程度)、 ローズマリーの葉…4枝分、ローズマリー…2枝
塩…小さじ2、 こしょう…小さじ2、 すりおろしにんにく…1かけ分、 酒…200ml(鶏肉が浸かる量)
ローズマリーバター…20g

<事前準備>
・ローズマリーは水洗いをして、しっかり水気をとる。

<つくり方>
① ローズマリー4本分の葉をとり、細かく刻む。
② 丸鶏に①と塩をもみこむ。
③ 保存袋に②を入れ、すりおろしにんにく、こしょう、酒を加え、冷蔵庫で2時間ほど漬け込む。
④ ③を袋から出し、レモングラスごはんを腹に詰める。
⑤ オーブン用天板にクッキングシートをしき、③をのせたらローズマリーをちりばめる。
※じゃがいもなど、好みの根菜類を添えて焼くと、手軽にグリル料理を楽しめる。
⑥ 200度に余熱したオーブンで、40分ほど焼く。
⑦ 仕上げにローズマリーバターを熱し、丸鶏の上にかけたら、完成。

出典:番組公式ページ





晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「ハーブオイル&ハーブビネガー」材料とつくり方

■「ハーブオイル&ハーブビネガー」
<材料>つくりやすい分量
「ハーブオイル」
・スペアミント(生)…適量、 レモングラス(生)…適量、 ローズマリー(生)…適量
オリーブオイル…適量、
「ハーブビネガー」
・スペアミント(生)…適量、 レモングラス(生)…適量、 ローズマリー(生)…適量、
ビネガー(純米酢)…適量、
※ハーブは好みの量でOK

<事前準備>
・ハーブは水洗いをして、しっかり水気をふきとる。
・保存びんは煮沸消毒しておく

<つくり方>
① オイル、またはビネガーを保存びんに入れ、好みのハーブを入れ、浸らせる。
② 1週間ほど漬け込んだら、完成。
※冷暗所で保存。消費期限は約2か月
※オイル、ビネガーが減り、ハーブが浸かっていない状態は、腐敗、カビの原因になるので、適宜ハーブを取り出し料理に活用するのがおすすめ。

出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」ティーカップづくりとハーブ花壇づくり

晴れときどきファーム:陶器粘土でティーカップづくり

チキンを置いている2時間の間に、陶器粘土で、手作りティーカップを作りましょう。

これで、ハーブティーを飲む計画です。

今は、オーブンでも焼ける、陶器粘土なるものが、売られているのです。

村上さんは、長方形と丸の部品をつなげて、カップにしていきます。
長野さんは、細長い棒状のものを、重ねてカップの形を成形。
滝沢さんは、そのまま粘土のカタマリをこねて、コップにしました。
それぞれの、個性が表れますねぇ~!笑

乾燥させたら、レンジで焼きます。

でも、三人ともかなり肉厚なぼってりしたものができました。これ番組の時間内に乾燥するんでしょうか???

晴れときどきファーム:ハーブの花壇づくり

お次はお庭で、ハーブの花壇づくりをします。

場所は、日当たりと風通しが良い、古民家の池の前。

ミントは、生命力が強く、他の植物に根が絡んでしまいます。
そのため、花壇では取り除くことに。

長野さんが、ガッガッガッガッとあっという間に土を掘り起こしてミントを駆除。

さすが男前ですねー。

ほんっと!ミントは、どこにでも生えてきて、他の植物を追いやってしまうんですよねぇー!

場所を決めて、栽培するのが大事です。

耕したら、赤玉土6に対して、腐葉土4の割合で、土を入れます。
ハーブは水はけが大事!

土壌ができたら、配置を決めて、ハーブを植えます。

色とりどりの花が可愛い、エキナセア。
花は甘く、茎や葉は、お茶にすると爽やかな香りが楽しめます。

こちらも、あまり聞き馴染みのない、マロウは、花は色鮮やかなお茶に、葉っぱは、サラダや炒め物に活用できます。

バタフライピーは、寒さに弱いため、鉢に入れて、冬は室内に入れてあげます。

花は風味が少ないので、料理の色付けに使え、マメ科なので、さやも食べることができます。

バタフライピーティーは私も大好き!夢のようにきれいな青です。

知らないけど、役に立つハーブってたくさんあるんですね!

グランドカバーにするのは、常緑のダイカンドラ。
雑草を防ぎ、花の色を際立ててくれます。




晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「ハーブティー」材料とつくり方

■「ハーブティー」
<材料>つくりやすい分量
・バタフライピーの花(ドライ)…3つ、 ローズマリーの葉…1枝分、 スペアミント…適量
熱湯…170ml

<つくり方>
① バタフライピー、ローズマリーの葉、スペアミントを、ポットに入れる。
② 熱湯を注ぎ、ふたをして3分ほど蒸らして、完成。
出典:番組公式ページ




晴れときどきファーム「秋のガーデニング!花咲くハーブ」レシピ「ハーブティー」材料とつくり方

さて!漬け込みが終わったチキンを焼きましょう!

レモングラスのご飯を、チキンにたっぷり詰め込んだら。
200度で40分ほど、じっくり焼きます。

焼きあがったら、先ほど手作りした、ローズマリーのハーブバターを、フライパンで加熱して、チキンに回しかけます。

もう、見た目だけで完璧!よだれが出そうなビジュアルです。笑

いただいてみると、しっかりしたハーブの香りが食欲をそそります。

パリパリの皮も良い食感♪

中のレモングラスのご飯が、さっぱりしてよく合います。
炊飯器いっぱいに入れたレモングラスでしたら、風味がしっかりしてちょうどいい☆

食後は、手作りのカップでハーブティーを…
のつもりでしたが、乾燥時間が足りず涙

やっぱりねぇ……。

普通のティーカップでハーブティーをいただきます。
ドライのバタフライピーを色付けに、ミントとローズマリーのお茶をいただきます。

ガラスの器でこれは結果オーライでは??
食べ物ではあまり見ない、真っ青な色のお茶が出来上がりました。笑

味は、ミントとローズマリーでさっぱり。
お肉料理に合いますね。




晴れときどきファーム「秋のハーブ」:らら子的感想やバックナンバー

ファームで採れたハーブを大胆に使って。生でもよし、飾ってもよし、ドライでもよし。花も葉っぱも茎も使えてハーブってすごいですね。

庭にたくさん生えている、ミントやローズマリー。

思えばほかりっぱなしで、手入れも活用もあまりできてなかった…。

改めてローズマリーとチキンを一緒にローストしたいなぁと思いました。

せっかくだから、もっと大事に使っていこう♪

もっと増やしたくなっちゃいました笑

番組情報やバックナンバー&直近放送予定はこちらをご覧くださいね。
2022年
NHK 晴れときどきファーム!2022レシピバックナンバー・放送予定・過去の放送一覧

2021年
NHK 晴れ、ときどきファーム!2021レシピ:バックナンバー・再放送と過去の放送一覧