鶴澤清丈’(つるざわ せいじょう)さん のWiki的プロフ:ひたむきに黙々と稽古するストイックさと軽妙な話芸

こんにちは~。 らら子です。

今回は、文楽三味線の鶴澤清丈’(つるざわ せいじょう)さんをご紹介します。

新聞のインタビューや文楽Showなどでもおなじみなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

鶴澤清丈’さんのプロフィール、年齢や出身、芸歴は?

どんな方なのでしょうか?さっそくプロフィールを見ていきます。

  • 誕生日:昭和49(1974)年10月7日
  • 出身地:奈良県
  • 本 名:小原堅午

【芸歴】

  • 平成10(1998)年 4月:国立劇場文楽第18期研修生となる
  • 平成12(2000)年 4月:鶴澤清介に入門、鶴澤清丈’と名のる
  • 平成12(2000)年 7月:国立文楽劇場で初舞台

【受賞歴】

  • 平成20(2008)年 4月:第36回(平成19年)文楽協会賞
  • 平成25(2013)年 4月:第41回(平成24年度)文楽協会賞
  • 平成25(2013)年 9月:平成25年度大阪文化祭賞グランプリ
  • 平成26(2014)年 4月:第33回(平成25年度)国立劇場文楽賞奨励賞

清丈’さんは、23歳で文楽研修生となります。

修了後、鶴澤清介(つるざわ せいすけ)さんの初弟子となり、鶴澤清丈’(つるざわ せいじょう)さんと名のります。

この清丈’さんの丈’いう字は「丈」に点ですが、コンピュータの画面で表示する字の形(フォント)がないらしく、いつも「丈」に点の代わりにアポストロフィ(‘)がついていたり、「丈」のままだったりします。

お稽古を積み、着実にキャリアと受賞を重ねています。



鶴澤清丈’さんの入門のきっかけは?結婚は?

清丈’さんは、高卒後、中国の大学に語学留学。帰国して就職活動中にたまたま文楽研修生募集のチラシを見たといいます。

文楽をなにも知らないまま文楽の世界に飛び込んだ清丈’さん。師匠の清介さんにとっては、初弟子だそうです。

不器用でなかなか上達せず、先輩たちにも「向いていない」と言われながらも、必死でくらいついていったそうです。

僕は何もないから、人の教えを素直に聞くしかなかった。要領が悪いから、稽古するしかなかった。それで今日まで三味線を続けられたのだと思います。
出典:「花形出番です」産経新聞(2014.6付)

こつこつとお稽古を積み重ねて、大曲もまかされるようにもなり、活躍の場が広がっています。プライベートも充実。2016年のいい夫婦の日にご結婚なさったそうです。



鶴澤清丈”さんの特技や趣味は?インスタグラムやTwitterは?オフィシャルサイトはある?

中国に語学留学していたので、中国語は得意でしょうね。

数年前にゴルフを始めたそうです。息抜きのつもりが、三味線との共通点「無の境地」に気づいてしまい、休日も苦しんでいるとか^^面白いことおっしゃいますね。

面白いといえば、清丈’さんの文楽解説が超面白いらしいです。真面目だけど、ユーモアたっぷりな方なんでしょうね。笑顔もステキです。

鶴澤清丈”さんの公式サイトがあります。公演情報メインですね。スタイリッシュなデザインです。http://www.tsurusawaseijo.com

インスタグラムやTwitterは芸名や本名では見つかりませんでした。



らら子的萌えポイント

舞台で三味線を弾く姿は、すっきりとした眼差しで落ち着いた様子の清丈’さん。
入門の年齢も早くはないし、お稽古にお稽古を重ねられて今があるんですね。
噂の面白い解説はぜひ聞いてみなければ!
ますますのご活躍をお祈りしております!

参考にさせていただいたサイト

公益財団法人 文楽協会 https://bunraku.or.jp/index.html

鶴澤清丈’ http://www.tsurusawaseijo.com

[花形出番です]文楽三味線・鶴澤清丈https://www.sankei.com/entertainments/news/140608/ent1406080010-n1.html