七海ひろき:性別は?年齢は?本名は?声優やラジオでも活躍!人気の理由は?伝説の結婚式とは?元・宝塚スターのWiki的プロフ(ななみ ひろき)

こんにちは。らら子です。
今回は、声優、アーティストとしても活躍する俳優の七海ひろき(ななみ ひろき)さんをご紹介します。すらりとした中性的なルックス、色っぽい眼差し、きざなカッコいいポーズが印象的ですね。ラジオやミュージカル、様々なコラボ企画でも大活躍。

七海ひろきさんは超イケメン!性別がわからないという人も多いのでは??

さっそくプロフィールと人気の理由を見ていきましょう。






七海ひろき:年齢は?本名は?性別は?Wiki的プロフ

こちらが七海ひろきさんのプロフィールです。

誕生日 1984年1月16日
本名  海津久美子
出身地 茨城県水戸市
身長173.5cm
愛称 カイ、カイちゃん、おにいさま

七海ひろきさんは、茨城県水戸市出身。元・タカラジェンヌです。宝塚歌劇団員は全員女性なので、七海ひろきさんの性別は女性です。

2003年に宝塚歌劇団89期生として入団します。同期には明日海りおさんや望海風斗さんがいます。

宙組で若手男役スターとして人気を集め、のちに星組に移動して三番手スターとして活躍しました。

出身地茨城県の委嘱で平成31年度「いばらき大使」〔芸術・文化〕部門にも就任しています。





七海ひろき:芸名や愛称の由来は?退団はいつ?結婚は?熱愛の相手?胸キュン伝説とその理由

芸名の「七海」は本名の「海」の字と、テレビアニメ「七つの海のティコ」が好きだったことに由来するそうです。

タカラジェンヌには必ず愛称がありますが、七海ひろきさんの愛称「カイ」は本名の名字にちなんでいます。

星組に異動してからは「おにいさま」とも呼ばれていました。

2019年3月24日、「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団します。

七海ひろきさんは徹底したファンサービスでも人気。宝塚では、退団する時は、退団パレードといって、終演後に劇場前に白い服装で勢ぞろいするファンとあいさつを交わします。

ほとんどの場合、黒紋付の着物に緑の袴という宝塚歌劇団の正装で現れるのですが、七海ひろきさんはなんと白いウエディングタキシードで登場!

「今日はファンのみんなとの結婚式」と、熱愛するファンと結婚式をあげてしまいました。ファンは一生ついていける伝説です。

七海ひろきさんは、男役スターさんが退団後に女性の姿に戻ってしまうことが寂しかったというご自身の理由から、退団後の今も男役のスタイルをとおしています。




七海ひろき: 声優、歌手として「声」の活動!事務所はどこ?レコードレーベルは?

七海ひろきさんは退団するとすぐに、声優や歌手、アーティストとしての活動を開始します。

宝塚在団中から準備をすすめていたと思われるほど鮮やかな転身。快進撃です。

特にSNSを上手に使ったプロモーションで、ファンに語りかけたり交流したりして、宝塚ファンだけでなくさらにファン層を広げています。

事務所はアンドステアに所属、レコードレーベルはキングレコードです。2019年8月キングレコードよりメジャーデビュー。

声優としては、女性も男性もカッコイイ声も可愛い声もさまざまに演じ分けることができます。

ラジオでは東京FMで『七海ひろき 七つの海への大航海』を2021年3月末まで1年半にわたって放送されました。いろんな活躍の場をラジオでリアルに報告してもらえるのもファンにはうれしかったですよね。






七海ひろき:アニメ・マンガオタク?TV『ソマリと森の神様』『織田シナモン信長』

七海さんがさんが宝塚退団後、初めて挑んだレギュラーのアニメ『ソマリと森の神様』では小鬼の薬師シズノ役、『織田シナモン信長』では大学生三津秀人(みつ ひでと)役など。

七海ひろきさんはマンガやアニメが大好き。

オタクといっていいほど詳しく、宝塚時代もマンガやアニメが原作の演目をやる時は、七海さんのレクチャーが開かれていたそうです。

七海ひろきさんはビジュアルの再現もすばらしく、宙組『銀河英雄伝説』のウォルフガング・ミッターマイヤー役や、星組『サンダーボルト ファンタジー』殤不患(ショウフカン)役は、そのまま抜け出てきたようでした。




七海ひろき:『エリザベート』ルドルフ、『刀剣乱舞』細川ガラシャなど、舞台、ミュージカル、コンサートで活躍!歌唱力は?

七海ひろきさんは、「舞台『刀剣乱舞』2020年夏公演」では、初の女役として細川ガラシャを演じました。凛とした高貴な女性の役がぴったりでしたね。

2021年には『エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート』では、オーストリア皇太子ルドルフ役を初役で演じ、繊細な役作りで好評でした。

コンサートは、2021年夏に、愛知・東京・兵庫の3都市にてライブツアー開催が決定しました

七海ひろきさんの歌唱力は、ダンスやお芝居に比べるとちょっと弱いかなと個人的には思っています。声量がないのか、声が細いように思います。

これからどんどん売れっ子になって音域に合った曲をどんどんオファーしてもらえれば無問題ですよね。




七海ひろき:男役道を極めるプロデュース力!スタイリッシュ体操などお笑いセンスは神!

さて、宝塚出身の七海ひろきさん。
宝塚の男役としてのカッコよさは、美しいだけでなくバリバリにキザる(キザに振る舞う)ことなのですが、退団後の七海ひろきさんはキザりがどんどん進化しています。

少女マンガの世界にしかいないような理想的な男性が、現実の姿で現れたような!そうそうこういう人に会いたかったんです!というようなありがたさです。

メジャー街道を突き進む七海ひろきさんですが、お笑いのセンスやセルフプロデュース力が抜群です。

さらにお笑いのセンスも抜群。ここまでやるか!というキザを見せつけながら体操を教えてくれる「スタイリッシュ体操」はハマりますよ。

振り付けは元宝塚歌劇団の男役で、ダンスの名手として活躍した風馬翔(ふうまかける)さんです。

七海ひろき – スタイリッシュ体操 第一

かっこいいところからおもしろいところまで、オトコからオンナまで、ふり幅の大きな七海ひろきさん。次は何を見せてくれるのか、楽しみにしています。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツユニット(レスポンシブ)