豊松清之助(とよまつ せいのすけ)さんのWiki的プロフ:イケメン発見!再チャレンジで憧れの人形遣いに!「プリンス」として雑誌にも!

こんにちは~。らら子です。

今回は、文楽人形遣い超若手イケメン豊松清之助(とよまつ せいのすけ)さんをご紹介します。
研修生時代に日経新聞で紹介されたり、エレ女御用達のファッション誌「25ans(ヴァンサンカン)」で25歳ご当地プリンスとして紹介されたので、ご存知の方も多いかもしれません。

そしてご覧の通りイケメンです!

あ、ちなみに「エレ女」の意味は「エレガンス女子」の略だそうです。今調べました(;’∀’)

その前に、人形遣いってなに?って方はこちらをご覧くださいね。

人形遣いとは?:意味や読みをわかりやすく説明:パペットマペットや腹話術とはどう違う?

そして残念ながら、人形遣いの若手は黒い頭巾で顔を隠した黒衣姿なので、本公演でそのイケメンぶりを見るのはまだ先になりそうです。

さて、どんな方なのでしょうか。



豊松清之助さんのwiki的情報、年齢や出身、芸歴、受賞歴は?

さっそく経歴から見ていきましょう。

[経歴]

  • 誕生日:平成5(1993)年4月20日
  • 出身地:大阪府
  • 本名:吉田陸夫

[芸 歴]

  • 平成26(2014)年 4月 国立劇場文楽第27期研修生となる
  • 平成29(2017)年 4月 五代目・豊松清十郎(とよまつ せいじゅうろう)に入門、
    • 豊松清之助(とよまつ せいのすけ)と名のる
  • 平成29(2017)年 4月 国立文楽劇場で初舞台

[受賞歴]
なし

受賞歴はさすがにまだないですね。

清之助さんは大阪の下町育ちです。研修修了後に豊松清十郎さんに入門します。清十郎さんといえば、ご自分のブログで若手の技芸員をユーモアたっぷりに温かく紹介してくださる貴重なお方。今回もお世話になります。

清之助というのは清十郎さんの前名です。清十郎さんの喜びと期待が伝わってきますね。

ところで、

文楽の人形遣いさんは、吉田さんと桐竹さんがほとんど。
豊松という苗字の技芸員さんは、しばらく清十郎さんしかいなかったのですが、清之助さん入門で豊松さんが倍増しました( ´艸`)これからどんどん豊松さんが増えるといいですね。



豊松清之助さんの入門のきっかけは?人形遣いまでの長い道のり

文楽研修生27期生出身の清之助さん、実は前期の26期生として研修生になりました。
26期の同期は桐竹勘昇(きりたけ かんしょう)さんや吉田玉征(よしだ たまゆき)さんです。

ところが研修開始半年後にある技芸員としての適性をみる審査で、残念ながら不合格となり研修生からリタイア。ところが、そこであきらめずに「どうしても人形遣いになりたい!」と2年後の募集で再チャレンジ!初志貫徹で晴れて人形遣いとしてデビューがかないました。

すばらしいファイトです!!おめでとうございます。

文楽の修行についてはこちらもご覧くださいね。

技芸員とは?読みや意味をわかりやすく解説:技芸員になるには?年収はどのくらい?

そのエピソードが日経新聞で紹介されました。

清之助さんの入門のきっかけは、夏休みの親子劇場観劇だそうです。さすが大阪。

「幼い頃、母と国立文楽劇場主催の“親子劇場”を観劇したのが、文楽との出合いでした。子供ながら人形による華やかな表現に感動し、こうして文楽の道を歩んでいます」
出典:25ans

子どもの頃に親子劇場で文楽に出会った少年が、十数年後に人形遣いとして親子劇場に錦(にしき)を飾りました。


豊松清之助さんの趣味や?Twitterやインスタはある?

清之助さんの趣味はプロ野球観戦。
近鉄バッファローのファンだったので今は特にごひいきの球団はない!とのことです(;’∀’)

TwitterやInstagramは見つかりませんでした。みつかったら追記しますね!



らら子の萌えポイント

豊松清之助さん。

公演プログラムを見て「豊松さんが増えたなー」とは思っていましたが、こんなにイケメンで、そしてがんばりやさんとは存じ上げませんでした。念願の人形遣いとしてスタート地点にたったばかり!これからも応援しています!

参考にさせていただいたサイト

文楽協会公式サイト https://bunraku.or.jp/pup/index.html

豊松清十郎、焦らず、怠けず、諦めず。http://seijuro5th.blog113.fc2.com/blog-date-201701.html